先天性欠如(最初から歯が少ない方)

銀座一丁目駅 徒歩1

お問い合わせ03-3535-8711

キービジュアル

子供の歯が
いつまでも残っている方
大人の歯が
なかなか生えてこない方

先天性欠如」の可能性があります。

最終的にはその歯は
抜けてしまいますが、
そのままにしていると問題
生じることがあります。

診査診断を行うことで、
原因と対策が分かります。

まずはご相談ください。

欠損

お子さんの歯、いつまでも乳歯のままではないですか?

子供の歯が大人の歯に生え変わり始めるのは、6歳から7歳ごろですが、個人差があります。しかし、なかなか生え変わらないことがあります。原因は主に下記になります。

  • そもそも、永久歯が存在しない
  • 永久歯は存在するが、生えてこれない

2のケースは、歯茎が厚すぎて永久歯がなかなか生えてこれないケースと、邪魔な歯(過剰歯)があるために永久歯が生えてこれないケースがあります。

このケースの場合、物理的に邪魔している部分を改善することで大人の歯が生えてきますが、1の場合(先天性欠如といいます)は、そもそも大人の歯がないため、治療法は異なります

先天性欠如(そもそも歯がない)をそのままにしていると

院長

通常は成長とともに、下に埋まっている大人の歯が子供の歯を押し出し生え変わりますが、「先天性欠如」の場合、押し出す大人の歯がないため、子供の歯がそのまま残っていることがほとんどです

しかし、子供の歯は虫歯になりやすいのと、少しずつ歯の根が吸収されていくので、20歳から40歳までには自然に抜けてしまうことがあります

歯が抜けた後、そのままにしているとどのようなことが起こると思いますか?

抜けた後そのままにしていると、周辺の歯が動いたり倒れこんだりして、歯並びや噛み合わせが悪くなってきます。それだけでなく、あごの成長に悪影響を与えたり、顎関節症などにつながったりする可能性もあります。

つまり、お口の状態を健康に保つためには、どこかのタイミングで適切な処置が必要になります。

先天性欠如の「具体的な治療法」をご紹介します!

主に、矯正治療やインプラント、入れ歯、ブリッジで対応するのが一般的ですが、どの治療法を選択するかは、年齢やお口の状況により異なります。

10代までの方

矯正治療で歯を動かし、開いてしまったスペースを埋める方法をお勧めしています。

他の永久歯が生えそろったタイミングで問題の子供の歯を抜き、全体の歯並びと噛み合わせを整えるための治療を行います。

症例によっては、9歳ころから装置をまったく用いない矯正治療を開始し、将来の治療期間を大幅に短縮することができます。

矯正治療を選択する場合、時期として最適なのは12歳~18歳ぐらいまで。10代であればまだ顎の骨も柔らかく、歯を動かしやすい状態にありますので、比較的短期間で治療を終えることが出来ます。

  • 治療前
  • 治療後

※上記症例は先天性欠如を
矯正治療で改善させた症例になります。

10代以降の方

矯正治療でも対応可能です。一度、ご相談ください。

  • インプラント
  • 入れ歯
  • ブリッジ

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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