小・中・高校生の矯正治療

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「小学生」の矯正

6ヵ月から1年で治療を終了させます

「中学生・高校生」の矯正

目立ちにくい装置をご用意しています

「無駄」な治療はしません。適切な時期に開始し、「最短」で終わらせる

一般的な矯正治療は2段階で行われます。
「乳歯と永久歯が混在しており、身体的な成長が残されている時期」の治療をI期治療といい、「ほとんどの歯が永久歯になり、身体的な成長のピークを終了した時期」の治療をII期治療といいます。

「一般的」にはI期治療を行い、その後Ⅱ期治療に進みます。

しかし「当院」では無駄なⅠ期治療は行わず、Ⅱ期治療からスタートします。

院長

理由は簡単です。
I期治療をわざわざする必要がないからです。

Ⅰ期治療をしたとしても、多くのお子さんがⅡ期治療が必要となります。であれば、Ⅱ期治療から始めた方が期間的にも経済的にも負担は少なくなります。

「なぜ多くの医院ではI期治療を推奨しているのか?」と疑問が沸き上がります。

矯正には多くの学派があり、治療方針もそれぞれ異なりますので一概には言えませんが、Ⅰ期治療~II期治療まで進んだ方が経営的に潤うと考える矯正医も存在します。

当院は、「理想的な歯並びを創造」することを第一に考えていますが、それと同じレベルで「患者様の肉体的負担・経済的負担を最小限に抑える」ことも重要視しています。そこには学派や経営的視点は入り込む余地はありません。なぜならそれらは「患者様視点」ではないからです。

そして、それこそが歯科先進国スウェーデンで行われている矯正治療です。

無駄」な治療はせず、適切な時期に開始し、「最短」で終わらせる。
これが当院のコンセプトです。

「小学生の矯正治療」
~6か月から1年で治療を終了させます

イメージ1

子供の矯正の治療期間は長いイメージがありますが、当院では6か月~1年で治療を終了させます。8~10歳頃になると、不正咬合(出っ歯、受け口、歯並びのデコボコなど)の特徴が出始めますので、その際にご相談にお越しください。

本当に必要な治療の場合、できるだけ多くのお子様に治療を提供したいという想いから、10歳ころまでのお子様の場合、15万円~25万円で対応させていただいております。

特に下記のようなケースの場合は、相談後、矯正治療を行った方が良いと考えています。

Case1「受け口」/顔の形や精神的な成長に悪影響が出る場合があります

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

受け口とは、下顎が上顎よりも前に出ている状態です。このケースだと、成長と共に「顔貌」に大きな影響を与えます。それに伴い、これがコンプレックスとなってしまうお子さんが多くいます。右のケースが治療後の状態です。

Case2「出っ歯」/ぶつけて歯が割れるリスクが高まります

症例3

出っ歯の状態だと、転んだ時や、歯を何かにぶつけた時に、歯が割れてしまう確率が高まります。それを未然に防ぐのも矯正治療の役割の1つです。

Case3「先天性欠損」/生まれつき歯が少ない状態

欠損

上記ケースは、生まれつき永久歯が3本ない状態のお子様です。
日本人の10人に1人がこのような状態にあるという報告があります。

詳細は先天性欠損をご参照いただきたいのですが、この状態を放置していると、将来的に歯並びや噛み合わせの悪化、あごの成長に悪影響を与える、顎関節症などにつながったりする可能性もあります。

Case4歯が生えてくる方向が異常

永久歯が生える方向がおかしいと、まだ残っている乳歯がダメージを受け、乳歯が早くに抜けてしまうことがあります。乳歯が早くに抜けてしまうと、後に続く大人の歯のためのスペースを保てなくなり、永久歯がデコボコに生えてきます。

  • 治療前
  • 治療後

※(写真 左) 大人の奥歯(水色矢印)が、前に倒れて生えてきてしまいました。
※(写真 右) 矯正治療で正しい場所に永久歯を導いてあげると、乳歯を守ることができるので、後に続く永久歯が生えてくるスペースを保つことができます。

これを防ぐため、生え方がおかしい永久歯を適切な方向に移動させることで、歯並びがデコボコになってしまうリスクを未然に防ぐことができます。

「中学生・高校生」の矯正治療
~目立ちにくい装置もあります

今や世界はグローバル化しています。
私も海外留学の経験がありますが、「歯並びが整っていること」はとても重要なステータスであることを実感しています。お子様の将来の教育・就職への可能性を広げるため、矯正治療は親御さんができる1つの役割だと私は考えます。

院長2

12~15歳になって永久歯が全部生えそろった時が、本格的な矯正を始めるのに適したタイミングです。
思春期には矯正器具の装着が心の負担になる場合もありますが、「目立ちにくい矯正装置」もご用意していますので、まずはご相談ください。

目立ちにくい矯正装置一覧

名称 裏側矯正 マウスピース矯正 審美ブラケット
画像 a b c
目立ちにくさ
特長 歯の裏側に装置を付けます。裏側からの部分矯正に対応している医院さんは全国的にも珍しいと思います。 透明なマウスピース型の矯正装置になります。取り外しが簡単にできます。 金属の装置を半透明な素材に変えたものとなります。歯の「表側」に装置を付けます。

中高生に特におすすめしたいのが、透明で取り外しできるマウスピース型の矯正装置です。
部活動などで、スポーツ/音楽などを行っているお子様は多いかと思います。

マウスピース

ワイヤーを利用した矯正でも大きな支障はないのですが、例えば身体的なぶつかりがあるスポーツでは、ぶつかった衝撃でお口の中の装置が口腔内を傷つけてしまうリスクがあります。

また、吹奏楽に所属している場合、トランペットなど口を使って演奏する場合は、矯正装置が邪魔になってしまうこともあります。

しかし、マウスピース型の矯正装置は取り外しが簡単にできますので、部活中は外すこともできます。詳細はマウスピース矯正をご参照ください。

まずはご相談ください。適切な治療時期をお伝えします

お口の状態を確認できれば、今、どのような状態なのか、今、治療すべきなのかなど、詳細をお伝えすることができます。

矯正の相談に行く=治療しなければならない」ではなく、
子供のお口の成長の変化は適切かどうかを聞きに行く

このように、うまく歯科医院を利用していただければと思っております。

また、下記のような症状がある場合は「歯並びの異常を知らせるサイン」ですので、一度ご相談いただきたいと思います。

サイン1食事が遅い/よく噛んでいない

サイン2話し方がおかしい・かつ舌が悪い

サイン3口での呼吸が多い

サイン4顔の上下左右のバランスが悪い

子供のうちに矯正治療をしておくことのメリット

大人と異なり、子供は「成長力」を上手に利用することで、スムーズに歯並びを整えることができます。

成長力を利用できるのは子供の時期だけ。そしてその成長力が、理想的な顎の形態、歯並び、顔貌の形成に関わってきます。

これが、子供のうちに治療を開始する最大のメリットになります。
その他のメリットをご紹介します。

メリット1並びが悪くなるのを未然に防ぐ

子どもの矯正治療では、将来生えてくる、永久歯列のデコボコを未然に防げることがあります。

メリット2理的コンプレックスから解放されます

笑顔

歯並びが悪いことで、心理的なコンプレックスをもってしまうことがあります。特に出っ歯や受け口のお子様にそのような傾向があります。歯並びを改善することでそのようなコンプレックスから解放されますので、まずはご相談ください。

メリット3貌をコントロールできます

顔かたちは「歯並び」と密接な関係があります。
歯並びと整えることで、そのお子様が本来持つべき顔貌を取り戻すことができます。

  • 治療前
  • 治療後

※15万円。矯正で顔貌を整えたケースです。リテーナーをしないと元に戻る場合があります。

メリット4歯や歯肉炎の予防となります

歯ブラシ

歯並びが悪いと、磨き残しの可能性が高まり、虫歯リスクが増大します。歯並びを整えることで、歯磨きしやすい環境を整えることができます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

電話03-3535-8711

  • メール相談
  • web予約

住所〒104-0061
東京都中央区銀座1-5-14 銀座コスミオンビル2F (並木通り沿い)

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