治療症例集|スウェーデン矯正歯科

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正中線のずれ、八重歯、前歯のデコボコ、非抜歯

2019年09月13日

17歳女性、主訴は「上の歯の真ん中のライン(正中線)がズレている」でした。

 

治療前: 上顎の正中線が明らかにずれていました。八重歯も唇にひっかかると気にされていました。

 

治療後: 上下の正中線が一致しました!八重歯も直りました。

院長のコメント: 治療期間は、ちょうど2年でした。

 

上下の歯の正中線の「ずれ」の原因は、以下が考えられます。
1.歯性(左右どちらかに八重歯がある場合など)
2.骨格性(顎の骨が左右対称でない)

 

また、歯とお顔の正中線のずれは、歯や顎骨に問題がなくてもお鼻が曲がっている場合にも見られます。

 

上の前歯の正中線が、お顔の正中線と2mm以上ずれている場合、歯科医師だけではなく一般の方でもそれに気付くという報告があります。しかし、ハリウッドスターでも上顎の正中線がずれている方はおりますので、本人が気にしなければ問題のない事です。

 

 

また、本症例は、条件が整っていたので抜歯をせずに正中線を直すことができましたが、時に抜歯が必要となる場合もあります。

 

何が原因で正中線がずれているのか、また、正中線だけを整えるのか、それとも咬み合わせも合せて整えるのかなどによっても治療方針が変わります。「正確な診査・診断」に基づいた「無理のない治療方針」が重要になるので、病院選びがとても大切になるでしょう。

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