4月の院内ディスプレイ🌼
2023年04月17日
もうすぐゴールデンウィークですね。
並木通りの木々も新緑がとてもきれいで、散策すると爽やかな気分になれます。




2023年04月17日
もうすぐゴールデンウィークですね。
並木通りの木々も新緑がとてもきれいで、散策すると爽やかな気分になれます。



2023年04月4日
こんにちは。
スウェーデン矯正歯科、歯科衛生士の矢作です。
すでに治療で使用していただいている患者様もいらっしゃると思いますが、
『顎間ゴム』と言ってブラケット装置の上下にまたがる輪ゴムのようなものをかけて、噛み合わせを良くしていくものです。


私も矯正治療をしていたころは何度か使用しました。
この顎間ゴムとは、ゴムの力を利用して歯を目的の位置にまで動かしていき、上下の歯が噛み合うように使用します。

使用していただくと、上下の歯の両方に働きかけることができるので、とても優れたものになります。
上下の歯の真ん中がズレがある時や、上の歯を下げる時など、そういった場合にも顎間ゴムをかけて過ごしていただくと噛み合わせがより良くなってきます。
(治療方針上、使用しない方もいらっしゃいます。)
この顎間ゴムが慣れるまでが少し大変で、最初はゴムをかけるまでに時間がかかったり、唾液で滑ってゴムが飛んでいってしまったり(経験あります)、つい忘れてしまうこともあると思いますが、使用時間が少ないとその分歯が動かないこともあり、治療期間が延長する場合もあります。
治療のステップとしてはとても大切なステップなので、より良い噛み合わせにするためにも頑張って使用しましょう!
顎間ゴムが足りなくなったらそのままにせず、郵送やお渡ししますのでご連絡ください^^
2023年03月24日
こんにちは、歯科衛生士の本田です。
当院では、治療計画の説明の際に、矯正治療を行う上での、注意事項などをお伝えしています。
そちらの注意事項について、詳しく説明したいと思います。
『治療計画は、患者様によって異なります。また、治療の途中で予測のできない事柄が起きあた場合(歯の骨癒着など)、治療計画の変更が必要になる事があります。』
こちらで例としてあげている、【歯の骨癒着(アンキローシス)】とは、歯と骨が直接癒着している状態のことを言います。


通常、歯は歯槽骨と呼ばれる骨のなかに埋まっているのですが、歯と骨は、歯根膜という線維によって繋がっているため、直接は触れあっていません。
この歯根膜が、歯のクッションの役割をしたり、矯正治療では歯根膜を使って歯を動かしていきます。
しかし、転倒や事故で歯を強打した場合などに、歯根膜が損傷して、骨癒着をおこすことがあります。
他には、永久歯の萌出時に、骨の中で骨癒着が起きてしまい生えてこない場合などもあります。
骨癒着が起きている歯は、矯正の力で動かそうとしても動きません。
骨癒着の可能性がある場合に、レントゲンや触診で確認するのですが、確実ではありません。
そのため、矯正中に骨癒着が起きていることが確認できた場合には、その歯以外を動かして矯正することになります。
2023年03月22日

こんにちは!スウェーデン矯正歯科です。
今回は前回に引き続き【後編】ということで、口ゴボのデメリットと対処法についてご説明します。また、先日の【前編】では口ゴボの原因についてお伝えしていますので、まだお読みでない方は合わせてご覧ください。

「口元の盛り上がりだけなら特に問題ないのでは?」
このような方もいらっしゃいますが、口ゴボは見た目だけの問題ではありません。口ゴボの程度にもよりますが、人によっては健康面にも悪影響を及ぼすことがある症状です。
口ゴボは、叢生(そうせい)のように歯並びがガタガタしていなくても起こりうることがあります。
一見すると歯列には問題がないようでも、前歯全体が盛り上がると口ゴボの顔貌になってしまうのです。口元が盛り上がると鼻の下が長く見えてしまうなど、コンプレックスにつながることがあります。また、出っ歯の方も口ゴボに似た顔貌になりやすく、人前で堂々と笑えないというお悩みを持たれる方もいらっしゃいます。
口ゴボの方は、程度によって口が閉じにくいことから口呼吸になりやすい傾向があります。日常的に口呼吸になると、口内が乾燥しやすくなって様々な細菌が繁殖しやすくなります。また、叢生が原因になっている方は歯の隅々まで磨きにくいため、歯垢や食べかすが残りやすくなります。
いずれも虫歯や歯周病のリスクを高めてしまいますので、思い当たる方はご注意ください。
口ゴボの症状は、歯列の状態によって噛み合わせも乱れている方もいらっしゃいます。噛み合わせがズレている場合、咀嚼によって顎関節に負担がかかりやすいというリスクがあります。長期的に顎関節に負担をかけてしまうと、場合によっては顎関節症のリスクもありますので注意しましょう。
また、上下の歯が適切に噛み合っていないと、食べ物をしっかり咀嚼することができません。十分な咀嚼をせずに飲み込むと、消化器官に負担がかかって消化不良を招く可能性もあります。

前の章では口ゴボのデメリットをお伝えしました。では、口ゴボの症状はどのように対処したら良いのでしょうか。
【前編】でお伝えしたような、舌癖が口ゴボの要因となっている方は生活習慣の改善が大切です。前歯を押し出す癖や口呼吸など、無意識に行なっていることが多いのでご注意ください。また、お子様が行うおしゃぶりや指しゃぶりなどは、ご家族が協力して改善していきましょう。
歯列の乱れが要因となっている口ゴボについては歯科矯正で改善できます。
口ゴボの程度によりますが、マウスピース矯正でもワイヤー矯正でも治療が可能です。ただし、歯が大きすぎる、または顎が小さすぎて歯をきれいに並べられない場合は、スペースを確保するために抜歯を行うこともあります。
骨格の問題で口ゴボになっている場合、症例によっては外科矯正で改善することがあります。特に、顎変形症のように国の指定する診断に該当すると、健康保険を適用のもとで治療が受けられます。ただし、保険治療は病気や機能の改善を目的としているので、見た目を整えるような処置は行われません。
口元の盛り上がり気になる場合、美容外科や美容歯科の手術で治療する方もいらっしゃいます。ただ、費用が高額になることが多い上に、全身麻酔を行う身体的な負担も考慮したほうが良いでしょう。また、歯科医療の知識がないと、術後に噛み合わせのズレなどのトラブルが発生する可能性があります。
いかがでしたでしょうか。
口ゴボという症状は、人によっては聞きなれない言葉でもあったと思います。ただ、出っ歯も口元が盛り上がる口ゴボの一種ですので、症状はイメージしやすいかもしれません。見た目のコンプレックスを持たれる方が多い症状ですが、多くのケースでは歯列矯正で改善することができます。
口元が気になっている方は、お気軽に当院までご相談ください!
2023年03月17日

こんにちは!スウェーデン矯正歯科です。
みなさんは「口ゴボ」という症状を聞いたことはありますでしょうか。あまりなじみのない言葉かも知れませんが、実はコンプレックスに繋がりやすい症状でもあります。
そこで、今回の記事では口ゴボという症状について皆さんにご説明したいと思います。まず、前編では口ゴボの特徴や原因をお伝えし、後編では口ゴボのデメリットと具体的な対処法について解説いたします。

口ゴボはモンキーフェイスとも呼ばれ、顔貌に特徴が表れやすい傾向があります。
特徴としては口元が盛り上がっており、横顔をみると唇の先端が鼻と同じ高さか、人によっては鼻よりも突出しています。「どのくらい盛り上がると口ゴボか」という明確な基準はありませんが、Eライン(※)よりも口元が出ている状態を口ゴボとすることが多いです。医学的には上下顎前突(両顎前突)と呼び、上の前歯が出ている上顎前突(出っ歯)とも症状的には似ています。

(※)Eライン:顔を横から見たときの、鼻先とあごの先端を結んだライン

口ゴボの原因は、先天的な問題と後天的に発生してしまう2パターンに分けられます。
また、口ゴボの症例には2つのケースがあり、歯並びの乱れと骨格そのものが要因となっている症状があります。
歯並びの乱れは、口ゴボに限らず遺伝による症状は珍しくありません。
特に、骨格が要因となっている口ゴボの場合は親からの遺伝の可能性があります。
舌癖とは言葉の通り舌の癖を指します。
例えば本来、舌の位置は上顎の裏側(上前歯の後ろあたり)に軽く触れている状態です。
しかし、人によっては舌が上前歯の裏側を押すような位置にある方がいらっしゃいます。
すると、自然に前歯を押し出すような力が働いてしまい、口ゴボを助長してしまう可能性があります。
特に、成長期であるお子様は骨格に影響しやすいため、思い当たる場合は意識的に改善したほうが良いでしょう。
幼少期のおしゃぶりも口ゴボの要因になります。
実は、おしゃぶりは前歯を押す動作を繰り返してしまうので、将来的に口ゴボや出っ歯を誘発する可能性があります。
さらに、指しゃぶりもおしゃぶりと同様に、舌が前歯を繰り返し押し出す動作をしています。
お子様が指しゃぶりやおしゃぶりをしている場合は、様子を見ながら徐々にやめさせてあげましょう。
食生活が口ゴボを誘発することがあります。
近年では、食生活において硬いものよりも柔らかいものに偏りがちです。
特に子どもの頃に硬い食べ物を噛む習慣がないと、永久歯が生え揃うための顎のスペースが不十分になることがあります。
顎のスペースが足りないと、永久歯がきれいに並ぶことができないため、歯が前方に突出してしまうのです。
また、大人でも柔らかいものが多い食生活が中心になると、口周りの筋力が衰えて筋肉が痩せてしまうことがあります。
結果的に口ゴボを誘発したり、軽度の口ゴボが悪化してしまったりする可能性もありますのでご注意ください。
鼻呼吸の場合は唇が閉じていますが、同時に前歯が前方に突出するのを防ぐ役割もしています。
一方で、口呼吸をしている方は常に唇が開いているので、ストッパーの役割を果たしてくれません。
特に、成長期に口呼吸をしてしまうと歯が前方に傾きやすくなり、口ゴボや出っ歯を助長してしまう可能性があります。
いかがでしたでしょうか。
今回は口ゴボの症状や原因についてご紹介しました。
次回の後編では、口ゴボのデメリットや具体的な対処法について解説します。
2023年03月7日
こんにちは。
スウェーデン矯正歯科、歯科衛生士の矢作です。
突然ですが、皆さん『舌の位置』を気にしたことはありますか?

自分の舌の位置が普段どこにあるか、気にすることはあまりないかもしれませんね。
矯正治療をするにあたって、舌の位置はとても大事になってきます。
お口を閉じた時は舌は上あごに付き、歯には触れてない状態が舌の正しい位置です。
舌が上あごから離れて舌全体が前に来て歯に触れていたり、飲み込みをするたびに舌で歯を押していると、歯が前に押し出されてしまいます。
舌の持続的な力が歯にかかることによって、
歯が動いてしまうのです!
矯正治療は持続的な弱い力を歯に加えることによって歯を少しづつ動かしていくのですが、舌が常に歯に触れていると矯正治療と同じ力が働いてしまい、治療の妨げになってしまうのです。
そうすると歯を抜いた部分の隙間が閉じにくかったり、上下の歯が噛み合わずに離れていってしまったりします。
特に、元々前歯が噛んでいなかったり(開口)、下の前歯が上の前歯より前にある反対咬合の方はより注意が必要になってきます。
矯正治療が始まり、舌の癖がありそうな方にはこちらからお声がけさせていただきます。普段から舌の位置に意識しながら生活していただくとより良い噛み合わせにしていけますので、ぜひ意識してみてくださいね^^
2023年03月7日
暖かい日が増え、いよいよ来週頃には桜が開花しそうですね🌸
院内も来月に向けてイースター&ピッピちゃん仕様です。



2023年02月23日
こんにちは、歯科衛生士の本田です。
「矯正はしたいけど、結婚式の時にブラケットが見えるのが嫌」と言う方がいらっしゃいます。
その場合には、舌側矯正やインビザラインなどが候補にあげられると思いますが、表側のブラケットでも対処することは可能です💪
当院では、2つの方法があります。
まず、1つ目は【ワイヤーのみ外す】です。
セラミックのブラケットの場合、ワイヤーを外せば、ブラケット自体は白色なので、あまり目立ちません。
近くで見れば気がつくと思いますが、遠目からだとブラケットが付いている気が付かれないです🤗
なので、ほとんどの方は、こちらの方法を選ばれます。
2つ目は、【見える部分のブラケットを外す】。
基本的には、笑った時に見える、上下前から8本ずつの計16本です。
歯にブラケットが付いていないので、気にすること無く笑顔になれますね😃
こちらは、別途費用がかがります。
片顎¥75,000(+税)
両顎¥150,000(+税)

どちらの方法もワイヤーがなく、フリーな状態になっているので、段々と後戻りをしてしまいます。
そのため、式の直前に外して、式が終わったらすぐに戻すのが理想です!
2023年02月20日

こんにちは、スウェーデン矯正歯科です。
矯正中に起こる頭痛について、前回の【前編】では原因についてご紹介しました。そこで今回の【後編】では、「矯正中に頭痛が起きてしまったらどうすれば良いのか」という対処方法をお伝えしたいと思います。

矯正中の頭痛を軽減するためには、「なぜ頭痛が起きるのか」と同時に「どうすれば良いのか」がポイントになります。頭痛といっても感じ方には個人差がありますし、場合によっては痛みがストレスになるかもしれません。さらに、仕事や生活にも影響してしまうこともありますので、頭痛になったときは早めの対処をおすすめします。
矯正治療による頭痛を避けるために、以下のような症状の方は早めに当院までご連絡ください。
「頭痛がひどくて耐えられない」
「頭痛が何日も続いている」
ワイヤー矯正中の方は、歯の状態や矯正器具を確認してもらいましょう。また、ワイヤーの圧力を調整すると数日後に頭痛が和らぐこともあります。一方で、マウスピース矯正の方は、痛いからといってアライナーを外さないようご注意ください。マウスピース矯正は、装着時間が短くなると治療が進まないだけでなく、移動した歯が後戻りしてしまうリスクがあります。
頭痛がひどく、耐えられない場合は痛み止めを服用しても良いでしょう。ただし、痛み止めには強い種類もありますので、飲み過ぎや用法に注意が必要です。また、鎮痛剤の飲み過ぎは胃に負担がかかりますし、逆に体調が悪化することもあります。そのため、鎮痛剤は市販薬でも構いませんが、歯科医院で処方してもらったほうが安全です。
痛み止めの服用は、症状が改善されない場合は飲み続けずに一旦中断し、早めに当院までご相談ください。
矯正治療中の主な頭痛は、「首や顎周りの血流の悪化」と「筋肉の緊張」による緊張性頭痛が一般的です。そのため、矯正後に頭痛になった場合は指圧や整体院などで筋肉をほぐしてもらっても良いでしょう。また、以下のような工夫も筋肉の緊張をほぐれて頭痛が和らぐことがあります。
・鍼灸やマッサージ
・浴槽で身体を温める
・ストレッチやヨガ
・体を温める程度の軽い運動
矯正中は歯が移動し続けているため、歯周の組織が柔らかくなっている状態です。そのため、歯に負荷をかけないよう、肉やせんべいなどの硬い食べ物は矯正が終わるまで避けたほうが良いでしょう。また、睡眠中の歯ぎしりや食いしばりも頭痛の要因になりますので、思い当たる方は当院までご相談ください。

矯正中の頭痛は治療によって起きるだけではなく、逆に改善されるケースもあります。
矯正治療を行う方の中には、上下の噛み合わせのズレが頭痛の原因となっている方もいらっしゃいます。そのため、仮に一時的には頭痛が起きたとしても、噛み合わせが直るにつれて症状が改善される可能性があります。
いかがでしたでしょうか。
今回の記事でお伝えしたように、矯正中の頭痛はある程度は軽減できることが多いです。また、歯列矯正は数ヶ月から数年はかかる治療なので、矯正中の頭痛は可能な限り避けたいですよね。そのためにも、まず思い当たる生活習慣がある場合は改めて工夫してみることをおすすめします。
もし、「頭痛が消えない」「頭痛が継続している」などの症状の方は早めに当院までご相談ください。
2023年02月17日

歯列矯正を行うと、矯正中に頭痛が起こってしまうケースがあります。長期間になることもある治療なので、矯正中に頭が痛いなんて味わいたくないですよね。矯正中の頭痛にはいくつか原因がありますが、ほとんどのケースは対処することができます。
そこで今回の記事では、矯正中に起こる頭痛についてご説明したいと思います。前編では原因をご説明し、後編では頭痛を和らげる対策方法をお伝えさせていただきます。

矯正中の頭痛には個人差がありますが、あるきっかけによって引き起こされるケースが多いです。まずは頭痛の起こる主な原因についてご説明します。
歯列矯正は、少なからず歯の周辺に違和感や痛みを感じやすい治療です。特に就寝中は周囲の筋肉も緊張状態になることもあり、無意識に食いしばってしまう方もいらっしゃいます。日常的に食いしばってしまうと、顎や肩、首の血流が悪くなって緊張性頭痛を引き起こす可能性があります。
矯正治療が原因となってストレスを引き起こすケースがあります。特に、ワイヤー矯正は常に器具が口内に触れており、人によっては不快感の原因になることも。さらに、食事や歯みがきのしにくさや、話しづらいなどもストレスの原因になることがあります。
日常的なストレスは、精神だけでなく神経も緊張しやすい状態になります。その結果、無意識の食いしばりや歯ぎしりに繋がると頭痛を引き起こす可能性があります。

矯正治療中に頭痛を感じるタイミングには、いくつかのきっかけがあげられます。そのため、日常生活の中ではなるべく歯に圧力がかからないようにすることで頭痛の予防に繋がります。
起床時に頭痛がする場合、睡眠中に歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があります。元から歯ぎしりしている方もいますが、矯正治療によって歯ぎしりをするようになる方もいます。これは、矯正による一時的な噛み合わせの変化によって、違和感による歯ぎしりとも考えられます。先ほどご説明した通り、日常的に食いしばってしまうと緊張性頭痛の原因にもなります。
矯正中は装置の力で歯を移動させているため、歯根は柔らかく不安定な状態です。そのため、硬いものを咀嚼すると歯周に負担がかかりやすく、歯痛や緊張性頭痛を引き起こすことがあります。治療が終わるまでは、なるべく硬い食べ物を控えたほうが良いでしょう。
歯列矯正を簡単にご説明すると、歯根に圧力をかけ続けながら歯を移動する治療です。そのため、以下のようなタイミングは頭痛を感じやすくなる可能性があります。
・歯列矯正を開始した直後
・ワイヤーを調整した直後(ワイヤー矯正)
・アライナーを交換した直後(マウスピース矯正)
いずれも歯に圧力がかかるタイミングなので、歯痛から緊張性頭痛につながる可能性があります。ただし、上記による痛みは一時的なことが多く、通常は日にちが経つにつれて落ち着いてきます。
ゴム掛けとは、小さいゴムを矯正器具に引っ掛けて、歯を適切な位置に誘導する処置です。主に上下の噛み合わせを整えるために行われることが多く、歯列矯正には重要な処置になります。人によっては、このゴムを掛けた直後や外したあとに歯痛や頭痛を感じることがあります。
いかがでしたでしょうか。
矯正中の頭痛には様々な原因があることがお分かりいただけたと思います。次回の【後編】では、矯正中に頭痛が起きてしまったときの対処方法についてお伝えします。
当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
