医院ブログ|スウェーデン矯正歯科

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看板の「赤いお馬さん」について…

2023年02月3日

スウェーデン矯正歯科の看板の上には、赤いお馬さんの「ダーラヘスト」がちょこんと乗っております。

 

「ダーラヘスト」のダーラはスウェーデンのダーラナ地方のことで、ヘストはスウェーデン語で馬の意味です。

スウェーデンの伝統工芸品で、「幸せを運んでくれる馬」と言われ、愛され続けているそうです。

 

 

雨の日は看板が外に出ておりませんが、このダーラヘストが雨に濡れてしまうと可哀そうなので、あえて出しておりません🙇💦

看板が出ていない雨の日でも、変わらず診療はしておりますので、どうぞご心配なさらずお越し下さい😊♪

 

歯がしみる 知覚過敏

2023年01月31日

こんにちは。

スウェーデン矯正歯科、歯科衛生士の矢作です。

1月も残りわずかですね、ここ最近はぐっと寒くなりましたので体調管理に気をつけお過ごしください。

 

最近、歯がしみる知覚過敏で悩まれている患者様がよくいらっしゃいます。

歯がしみる原因としては、歯を強く磨きすぎて知覚過敏になっていたり、

虫歯ということも考えられます。

今までしみることはなかったが、矯正治療を始めてから

しみるようになったという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

矯正治療でいうと、歯を動かすことで歯が敏感になっていたり、

矯正前は重なっていた歯の面が整ったことによって見えてきて

歯がしみてしまうことがあります。これは一時的なものなので、

様子を見ていくと落ち着くことが多いです。

 

強く磨きすぎている方は、歯肉が下がり歯の根が露出することでしみてくるため、

歯ブラシの種類や磨き方、知覚過敏用の歯磨き粉をご案内させていただきます。

知覚過敏用の歯磨き粉でも症状が落ち着かない場合は

歯科医院専用の歯に塗布する薬液がありますので、必要があれば使用します。

 

いつでもご相談ください。

 

アンカースクリュー

2023年01月26日

こんにちは、歯科衛生士の本田です。

 

 

今回はアンカースクリューについてのお話をしていきます。

 

 

アンカースクリュー(矯正用スクリュー)とは、矯正の補助の器具の1つで、チタン製の小さなピアスのようなものです。

 

骨に埋め込み、そこを支柱にして歯を効率的に動かしていきます。

 

主に、直径1.6mm×長さ6mmの物を使用します。(部位によってサイズは変わることがあります。)

 

 

患者様によっては「痛そう」「こわい」という印象を持たれる方が多いのですが、本当に小さいネジで、局所麻酔をした状態で専用の機械をつかって、スピードや力をコントロールしながら埋入するため、違和感などはあるかも知れませんが、さほど痛みはありません。

 

 

麻酔がきれた後も、痛み止めを使用されない方がほとんどですので、安心して下さい🤗

 

 

 

 

歯を動かすのに、とても便利なアンカースクリューですが、稀に外れてしまうことがあるため、その場合は、必要に応じて再度埋入します。

 

 

 

 

アンカースクリューには、小さな丸いゴムを連結したような形状のパワーチェーンと呼ばれる矯正器具をかけます。

 

パワーチェーンの引っ張る力を利用して、アンカースクリューを支柱に歯を動かしていきます。

 

 

 

アンカースクリューは不要になったら外すのですが、外した後の傷口は数日もすれば塞がり、痛みもあまり感じることはありませんのでご安心ください。

虫歯や歯周病でも歯列矯正できるの?【後編】銀座

2023年01月25日

いざ歯並びを整えたいと思っても、虫歯や歯周病があると治療が受けられるのか気になりますよね。まずは前編でお伝えした通り、歯列矯正を行うためにはお口を健康な状態にすることが大切です。

 

しかしまだ安心してはいけません。せっかく理想的な歯並びを手に入れるのですから、矯正中も虫歯や歯周病にならないことが大切です。そこで今回の【後編】では、矯正中に虫歯や歯周病にならないための予防についてお伝えします。

 

矯正治療中に行う虫歯や歯周病の予防

歯列矯正は、保定期間まで含めると数年かかることもある治療です。そのため、注意を怠ると矯正中に虫歯や歯周病になってしまう可能性があります。病気になってしまった場合、程度によっては矯正治療を中断することもあるので適切なケアを心がけましょう。

 

適切なブラッシングを行う

 

虫歯や歯周病を防ぐためには、歯垢や歯石をしっかり除去することが大切です。自分では磨いているつもりでも、実は正しくブラッシングできていないというケースも珍しくありません。特にワイヤー矯正は、歯の隙間やブラケット、ワイヤー周りまでしっかり磨きましょう。

 

一方で、マウスピース矯正は装置(アライナー)を取り外せるのでケアしやすいですが、アライナーの取り扱いに注意点があります。

 

・アライナーを装着するタイミング

 

虫歯や歯周病を予防するためには、アライナーを装着する前に歯磨きを行うことが大切です。食後に歯磨きをせずアライナーを装着すると、糖分や細菌が閉じ込められてしまう可能性があります。そのため、食後はすぐに歯磨きを行うか、外出時などは歯磨きの際にアライナーも洗浄するようにしましょう。

 

・矯正中の飲み物について

 

マウスピース矯正中は、飲み物にも注意が必要です。例えばジュースやカフェオレなど、甘いものを飲むと装置と歯の間に糖分が入り込んでしまいます。そのため、矯正中はジュース類を控えるか、飲んだ場合は歯磨きとアライナーの洗浄を行ないましょう。

 

クリニックでクリーニングを行う

 

日々のケアをしっかり行なっても、ご家庭ですべての汚れを除去することはできません。特に、歯垢が歯周ポケットに入り込んでしまうと虫歯や歯周病にかかりやすくなります。そのため、矯正中は定期的に通院し、クリニックでのケアがとても重要になります。

 

生活習慣の見直し

 

日々の歯磨きとクリニックでのケアを行なっても、病気にかかりやすいケースがあります。定期的にケーキやお菓子を食べる習慣がある方は、虫歯リスクが高くなるので注意しましょう。また、喫煙者の方は吸わない人よりも歯周病リスクが高まる傾向があります。歯の健康を踏まえると、矯正中だけでなく矯正後もタバコは控えることをおすすめします。

 

歯列矯正を受けると虫歯や歯周病になる?

一部では、「矯正治療を受けたことで歯周病になった」という意見を耳にすることがあります。まず結論からお伝えすると、歯列矯正によって虫歯や歯周病になるということはありません。一般的には、矯正治療を行うと日々のケアがしやすくなるため虫歯や歯周病にかかりにくくなります。もし、矯正中にこれらの病気にかかってしまった場合、今回ご紹介した注意点を改めて見直してみましょう。

 

虫歯や歯周病でも歯列矯正できるの?「まとめ」

今回は虫歯や歯周病の方が行う歯列矯正についてご紹介しました。

 

前編でもお伝えした通り、歯列矯正を行うためには口腔内が健康な状態であることが大切です。お口の中に病気がある場合は、まず歯列矯正の前に病気の治療を行う必要があります。また、矯正中もしっかりとケアを行ない、虫歯や歯周病にかからないようにしましょう。

 

当院では、矯正担当医でもある院長が「日本歯周病学会認定医」の資格を保有しています。そのため、「歯並びを整えたいけど、虫歯や歯周病になった経験がある」という方でも安心してご相談ください。

虫歯や歯周病でも歯列矯正できるの?【前編】銀座

2023年01月19日

「歯列矯正を受けたいけど虫歯があるんです」

「歯周病だと歯列矯正できないって本当ですか?」

 

歯列矯正を考えている方の中には、このようなお悩みを持つ方もいらっしゃいます。そこで今回は、虫歯や歯周病があるケースでの矯正治療についてお伝えしたいと思います。

 

虫歯や歯周病という病気について

歯列矯正を受けるには、基本的にお口の中が健康な状態であることが理想です。まずは虫歯や歯周病がどのような病気か改めて理解しておきましょう。

 

《虫歯ってどんな病気?》

虫歯を簡単に表現すると、歯の表面のカルシウムが溶けてしまう病気です。歯垢(プラーク)の中にいる虫歯菌が酸を出すことで歯がもろくなり、最終的には穴が開いてしまいます。虫歯は初期の段階では自覚症状もなく、痛みなどで気づいた時点ではかなり進行している状態です。虫歯菌はどなたのお口の中にもいますので、日ごろのケアと定期的なデンタルチェックで予防しましょう。

 

《歯周病ってどんな病気?》

歯周病は、プラークに含まれる細菌によって起こる感染性の病気です。歯と歯ぐきのすき間に入り込んだプラークが、歯ぐきを炎症させて歯肉炎を発症します。さらに症状が進行すると、歯の土台となる骨を溶かしてしまうため、次第に歯がグラグラしてきます。進行した歯周病は、放置してしまうと最後には歯が抜けてしまうこともある怖い病気です。

 

虫歯や歯周病があっても歯列矯正はできる?

虫歯や歯周病がある場合、原則的には歯列矯正をそのまま行うことはできません。症状によって並行できるケースもありますが、まずは病気の治療を優先してから矯正治療に入ります。

 

《虫歯がある場合の歯列矯正》

虫歯がある場合、症状に合わせて詰め物や被せ物をする治療です。マウスピース矯正は、軽度の虫歯であれば歯列矯正と並行できるケースもあります。しかし、虫歯の進行によっては歯の形が変わってしまい、マウスピースが合わなくなるというリスクがあるのです。また、ワイヤー矯正は装置が外せないため進行した虫歯は治療できません。

 

《歯周病がある場合歯列矯正》

歯周病は歯茎に炎症が起きており、さらに進行している場合は土台の骨が溶け始めている可能性があります。

 

歯列矯正治療は、歯や土台部分の歯根膜に強い力をかけて歯を移動していく治療です。そのため、歯周病の方は歯ぐきや土台となる骨が弱っているため、歯を適切に移動することが難しくなります。特に、歯周病が重度の場合は矯正治療によって歯が抜けてしまうリスクもあります。

 

矯正中に虫歯や歯周病になってしまった場合

矯正治療中に虫歯や歯周病になってしまった場合も、基本的には病気の治療を優先します。

 

《マウスピース矯正中の場合》

マウスピース矯正は、アライナー(矯正器具)の取り外しが可能な矯正方法です。そのため、虫歯や歯周病が軽度であれば、歯列矯正と並行して治療できるケースもあります。ただし、症状が進行している場合は予期せぬトラブルを避けるため、矯正を中断して病気の治療を優先します。

 

《ワイヤー矯正中の場合》

病気が進行している場合は、一度ブラケットとワイヤーを取り外して病気を治療します。

 

ワイヤー矯正は、治療が終わるまで装置を取り外せない歯列矯正です。そのため、よほど症状が軽度でない限り、装置がある状態では虫歯や歯周病を治療できません。進行した虫歯は被せ物をしますし、歯周病の場合は歯周ポケットを掃除する必要があります。

 

今回は、虫歯や歯周病がある方が歯列矯正を行う際の注意点と治療の流れをご説明しました。次回の【後編】では、矯正中に虫歯や歯周病にならないための予防についてお伝えします。

矯正治療費のお支払い方法について

2023年01月12日

患者様からの質問で、

 

「矯正治療費の支払い方法はどんなものがありますか?」

という内容が多く聞かれます。

 

当院では、3分割まで手数料無料で対応しております。

 

その他に、SBI新生銀行グループ「アプラスのデンタルローン」を取り扱っております。

 

 

詳細については、お電話でお気軽にお問い合わせ下さい。

矯正中に起こりやすいトラブルは?原因と対処法【後編】銀座

2022年12月27日

前回は矯正中のトラブルとその原因についてご説明しました。

 

歯列矯正には、少なからず起こりやすい傾向のトラブルがあります。現在、治療中の方はもちろん、これから歯列矯正をお考えの方も気になるところではないでしょうか。そこで今回は、歯列矯正中のトラブル対策や、起きてしまったときの対処法についてお伝えします。

 

矯正中のトラブル対策と対処法

まずは、矯正装置に関係なく起こりやすいトラブルをご紹介します。どの矯正治療にも共通している内容なので、すべての患者さんが参考にしていただければと思います。

 

《噛み合わせの違和感について》

歯列矯正は、長い期間をかけて歯並びを改善する治療です。噛み合わせも同様で、矯正後に完成するため途中の違和感は珍しいことではありません。あまりにも違和感が続くような場合は当院までご連絡ください。

 

《虫歯や歯周病などの対策》

矯正中に虫歯になってしまうと、程度によっては病気の処置を優先する必要があります。特にワイヤー矯正の方は、矯正装置と歯の間などの磨き残しに注意しましょう。一方で、マウスピース矯正には以下のような注意点があります。

 

・食後に歯磨きをせずアライナーを装着する

・アライナーをつけたままジュースを飲む

・汚れがついたアライナーを洗浄しない

 

マウスピース矯正は、扱い方によっては器具と歯の間に糖分などが閉じ込められてしまいます。そのため、飲食後はアライナーをつける前に歯を磨く習慣をつけましょう。

 

《矯正器具の破損や脱落の対策》

ワイヤー矯正は、咀嚼などの圧力や衝撃で外れることがあります。特に、硬い食べ物を噛むと外れやすいため矯正中は控えるようにしましょう。

 

マウスピース矯正の方は、アライナーを装着したまま食事をしないよう注意しましょう。また、歯ぎしりも割れる要因ですが、自分では防げませんので当院までご相談ください。

 

《矯正期間が延びてしまうケース》

歯の動くスピードには個人差があるため、多少の延長は珍しいことではありません。一方で、以下のように管理を怠ると矯正期間の延長につながります。

 

・治療計画の通りに通院できない

・マウスピースの装着時間を守れない

 

上記のケースは治療が進まないだけでなく、後戻りしてしまう可能性もあるため注意が必要です。

 

《同じクリニックへ通えなくなった場合》

引っ越しや転勤で、これまでのクリニックへ通院できなくなるケースがあります。可能であれば同じクリニックでの治療が理想ですが、難しい場合は転院することになります。転院が必要な方は、お近くのクリニックをご紹介できる可能性があるため当院までご相談ください。

 

マウスピース矯正中のトラブル対策と対処法

次に、マウスピース矯正中に起こりやすいトラブル対策をご説明します。

 

《アライナーの紛失》

マウスピース矯正で多いトラブルが「アライナーを失くしてしまった」です。特に、外食時や旅行先での紛失が多いため、外したらケースに入れる習慣をつけましょう。また、テーブルなどに置いておくと忘れてしまうため、バッグや上着のポケットへ入れておくと紛失を防げます。

 

ワイヤー矯正中のトラブル対策と対処法

最後に、ワイヤー矯正中に起こりやすいトラブル対策をご紹介します。

 

《矯正装置による傷や痛み対策》

ワイヤー矯正は、常に矯正装置が当たっているため、傷や口内炎ができることがあります。トラブルが起きた場合は、軟膏を塗ったりワックスで装置をカバーしたりして対処します。

 

《矯正中の口臭を防ぐ方法》

ワイヤー矯正は装置を外すことができないため、通常よりも丁寧なブラッシングが口臭予防に繋がります。さらに、装置の周辺には食べ物が残りやすいため、歯間ブラシやフロスも効果的です。また、口呼吸も口臭の原因になるため、意識的に唇を閉じるよう心がけましょう。

 

矯正中のトラブル対策「まとめ」

歯列矯正中に起こりやすいトラブルと対策についてご紹介しました。矯正中にしっかり対策を行うことで防げるトラブルもご理解いただけたと思います。ただ、ある程度のトラブルは自然に起こることでもあり、それほど心配する必要はありません。

 

いずれにしても、矯正中にトラブルが起きてしまった場合は早めに当院までご連絡ください。

矯正中に起こりやすいトラブルは?原因と対処法【前編】銀座

2022年12月26日

歯列矯正について調べると、良い効果だけでなくトラブルも目にすることがあると思います。理想的な歯並びを手に入れるはずなのに、問題が起きるなんて不安になってしまいますよね。

 

そこで今回は、歯科矯正の治療中に起こりやすいトラブルについてのお話です。いま治療中の方だけでなく、歯列矯正を検討中の方もぜひ参考にしてくださいね!

 

歯列矯正中に起こりやすいトラブルとは

まずはじめに、矯正方法に関係なく起こりやすいトラブルをご紹介します。

 

《噛み合わせに違和感がある》

歯列矯正中、噛み合わせに違和感が出ることがあります。主な症状は「食べ物がうまく噛めない」または、「歯の一部だけが当たって気持ち悪い」という違和感が多いです。これら噛み合わせの違和感は、矯正によって歯が移動しているために起こる現象です。

 

《虫歯になってしまった》

矯正中は虫歯に注意が必要な期間です。特にワイヤー矯正は装置が外せないため、歯ブラシが行き届かずに食べカスや歯垢が残りやすくなります。マウスピース矯正の場合は、装置と歯の間に糖分が溜まってしまうと虫歯のリスクが高まります。

 

《矯正器具が取れた/破損した》

ワイヤー矯正や裏側矯正は、矯正中に装置が取れてしまうことがあります。ブラケットは接着剤で付いているだけなので、舌で触ったり食べ物が当たったりすると外れやすいです。

 

また、マウスピース矯正も破損するケースがあります。アライナーは薄いプラスチック素材で作られているため、あまり衝撃には強くありません。アライナーを外さずに食事をする、あるいは食いしばりや歯ぎしりなども破損の原因になります。

 

《予定日になっても終わらない》

歯が動くスピードは人によって異なるため、多少であれば計画の変更はトラブルではありません。ただ、以下のようなケースでは矯正期間が大きく伸びる可能性があります。

 

・矯正を中断するほどの虫歯や歯周病になってしまった

・治療計画に沿った通院ができずに後戻りしてしまった

・マウスピース矯正の装着時間を守らずに後戻りしてしまった

 

《転勤や引越しで通院できない》

職場の転勤や引越しなど、これまでのクリニックに通院できなくなることがあります。歯列矯正は定期的なチェックが重要なので、可能な限り同じ歯科医師の治療が理想です。ただ、あまりにも遠くて通えない場合は、転院して治療を続けることになります。

 

マウスピース矯正中に起こりやすいトラブル

次にマウスピース矯正の治療中に起こりやすいトラブルについてご説明します。

 

《矯正器具(アライナー)を失くした》

マウスピース矯正中、以下のようにアライナーを失くしてしまうケースが珍しくありません。

 

「外食した店に置いてきてしまった」

「旅行先で忘れてきてしまった」

「どこで失くしたかわからない・・」

 

マウスピースを失くす大半のタイミングは、食事や歯みがきで外した際に起こります。矯正中は何度も外すため、失くさないよう管理する必要があります。

 

ワイヤー矯正(裏側矯正)の治療中に起こりやすいトラブル

最後にワイヤー矯正で起こりやすいトラブルをご紹介します。

 

《頬や唇の裏に傷や痛みがある》

ワイヤー矯正や裏側矯正(舌側矯正)は、矯正が終わるまで器具を外せません。常に装置が当たっているため、人によって口内が傷つくことがあります。さらに、食事や会話によって装置が擦れることも傷や痛みの原因になります。

 

《口臭が気になる》

ワイヤー矯正は、ていねいに歯みがきしないと食べカスが残って口臭を発するリスクがあります。また、装置の違和感から口呼吸になる人もいますが、口臭の原因となる菌が繁殖しやすくなります。

 

今回は、矯正治療中に起こりやすいトラブルとその原因についてご紹介しました。次回の【後編】では、トラブルを未然に防ぐ方法や、実際にトラブルが起きてしまったときの対処法についてお伝えします。

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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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