医院ブログ|スウェーデン矯正歯科

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茶渋取り

2024年02月6日

 

こんにちは🌞

 

 

スウェーデン矯正歯科、歯科衛生士の矢作です^^

 

 

患者さんから、

「矯正装置周囲の歯の表面の茶色くなっているところを落として欲しい」

というお声が時々あります。

 

その場合は、『エアフロー』という施術をお勧めしています。

 

↑ 実際使用しているエアフローの機械です。

 

強力なジェット水流を用いて微粒子パウダーを歯に吹きつけることで、

着色汚れや細菌の塊であるバイオフィルムを除去します。

 

 

パウダーの粒子が非常に細かいため、歯の表面にも優しいです。

 

(施術中、どうしてもお口周りが粉っぽくなってしまいますが、

最後に手鏡をお渡しして拭き取っていただきます。)

 

 

施術後は歯の表面がとても綺麗になります♩

 

 

通常の治療時間よりも長めにお時間をいただいております。

 

施術ご希望の場合は事前にご連絡をお願いいたします。

 

 

料金は別途2000円(税抜)です。

 

 

矯正装置周りの着色汚れが気になる方はご連絡お待ちしております♩

 

 

 

矯正すると、痩せる?【後編】

2024年01月31日

こんにちは。スウェーデン矯正歯科です。

今回は「矯正すると、痩せる?」の後編をお送りします。

後編では以下のことをお伝えします。

 

3.矯正による見た目の変化

4.歯列矯正で痩せると感じる理由と効果「まとめ」

 

それでは、はじめますね。

 

3.矯正による見た目の変化

矯正すると、見た目が変わります。

 

どういうことでしょう?

 

ひとつは「顔の歪みが改善」されます。

 

矯正によって、噛み合わせもよくなって「フェイスライン」も整います。

 

噛み合わせが悪いと噛む力が左右均等にかからず、お顔のバランスが崩れていました。

 

それが、矯正でよくなったのです。

 

もうひとつは「抜歯によるフェイスラインの変化」です。

 

歯並びと骨格の状態によっては、小臼歯を抜歯して歯が並ぶスペースを確保します。

 

結果、飛び出ていた口元がよくなって、小顔になったように感じます。

 

特に「口ゴボ」「受け口」「乱杭歯」等、抜歯をした方がよいケースは、

 

スッキリした顔立ちになります。

 

まとめると、以下になります。

 

4.矯正で痩せると感じる理由と効果「まとめ」

結論を言いますと、

 

歯列矯正で「痩せた」と感じるのは、噛み合わせが良くなったことによる副次的な効果です。

 

肩こりがなおった、猫背がよくなったとか、おっしゃる方もいます。

 

整体を行ったわけではありませんが、そのようなに感じる方もいます。

 

それらを目的と考えず、「歯並びを良くする」ために「歯列矯正」を行っていただきたいです。

 

気になることがあれば、どんなことでも相談いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

矯正すると、痩せる?【前編】

2024年01月31日

こんにちは。スウェーデン歯科です。

今回は矯正をすると痩せられるかどうかについて、お伝えします。

みなさん、気になる話題ではないでしょうか。

 

【前編】【後編】で詳しくご紹介していきますね。

前編では以下のことをお伝えします。

1.歯列矯正で「痩せられる」のか?

2.歯列矯正で「痩せる」と感じる理由がある

 

1.歯列矯正で「痩せられる」のか?

よくSNSで「矯正したら痩せた!」という記事を目にすることがあると思いますが、
信じて、痩せるために「矯正」するのはお勧めできません。

きちんと「歯列矯正」について理解してから行ってください。

そもそも、歯の矯正はダイエットが目的ではありません。痩せたというお声を聞くことはありますが、

直接的には関係ありません。ダイエットや小顔効果を期待して矯正をするのは違いますね。

矯正本来の目的は、あくまでも歯並びを良くするものであって、

歯並びが整うと、結果、歯磨きがしやすく、虫歯や歯周病にならない。

噛み合わせが良くなって、しっかり噛んで食べれるようになります。

健康面だけでなく、気持ちの面でも自信がつきます。人前で話したり笑顔を見せたりできます。

 

2.歯列矯正で痩せると感じる「理由」

では、なぜ歯列矯正で痩せると思うのか?

それには理由があります。

「食欲の減退」です。歯列矯正をはじめると、食欲が減ることがあります。

原因は、矯正器具をつけると痛みが出るので、食べるのおっくうになるのです。

「マウスピース矯正」であれば、ワイヤー矯正ほどの痛みは出ないので、食欲がなくなるほどではありません。

矯正中は、矯正後よりも痩せやすい傾向はあるようです。

しかし、虫歯のリスクは高まりますので、注意が必要です。

糖分が多い、粘着性のあるもの、着色しやすいものは避けた方が良いでしょう。

いかがでしょうか。

歯列矯正と「痩せる」関係がお分かりいただけましたでしょうか。

次回は、「矯正による見た目の変化」について詳しくお伝えしたいと思います!

矯正治療中はカレーが食べられない!?

2024年01月9日

 

 

新年明けましておめでとうございます🎍

 

 

スウェーデン矯正歯科、歯科衛生士の矢作です^^

 

 

本年もスタッフ一同努力して参りますので、

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

今日は患者さんからご質問がある、

「矯正するとカレーが食べられなくなると聞いたのですが…。」

こちらについてお答えします(^_^)

 

 

 

 

結論、カレーは食べて大丈夫です!!

 

 

 

 

 

なぜこの質問が挙がってくるかというと、

 

カレーを食べると歯についている矯正装置(ブラケット)と

メインのワイヤーをくくり付けているゴム(エラスティックモジュール)が変色し、

目立つからです!黄色くなります!

 

※矯正装置のブラケットはセラミックでできているため、変色しません。

 

 

 

ちなみにゴムの色が変色しても

歯の動きや矯正治療には全く問題がありません。

 

 

 

約1ヶ月に1回の通院で、

来院したら古いゴムを外しクリーニングして

新しいゴムを毎回かけます。

 

 

変色が気になる方は、

予約日の前日か2〜3日前にカレーを召し上がっていただくと、

ゴムの変色の期間が短くなりますのでおすすめです!

 

変色が気にならない方はいつでも召し上がってください♩

 

 

 

困ったことがあればいつでもご連絡ください^^

 

 

年末年始 歯科矯正中のお食事で気をつけることは?【後編】

2023年12月28日

こんにちは。スウェーデン矯正歯科です。

 

今回は歯科矯正中の「お食事で気をつけること」についての後編です。

楽しいイベント満載の年末年始、お食事も楽しみつつ、矯正治療もしっかり行っていきましょう。

 

後編では以下のことをお伝えします。

 

3.歯科矯正中におすすめの食事は?

4.歯科矯正中の食事で気を付けること「まとめ」

 

 

3.歯科矯正中のおすすめの食事は?

おすすめの食事は「やわらかい食事」です。たとえ、マウスピース矯正でも「開始時期」「矯正装置」の交換後は痛みを感じやすいと思います。しかし、だんだん装置に慣れてきますので、マウスピース矯正なら徐々に普段に近い食事にしていくことができると思います。

 

 

3-1 特に痛みがひどい時は?

 

痛みがあるときは、柔らかいものがおすすめです。

例えば、以下のものです。

 

・雑炊、おかゆ、リゾット、煮込みうどん

・麻婆豆腐、ハンバーグ

・ポトフ(しっかり煮込んだもの)

・スムージー、ヨーグルト、ゼリー

 

強く噛まないと食べられないものは、痛みだけでなく、装置が壊れることもあるので要注意です。

 

 

3-2 粘着性のある食べ物や硬い食べ物には注意しましょう

 

避けた方が良い食べ物もお伝えします。(特にワイヤー矯正)

 

・硬い物/前歯を使う物

フランスパン、せんべい等の硬い物は、装置が壊れる可能性が高いので避けましょう。前歯でかじるようなトウモロコシやリンゴに避けた方が良いです。

 

・歯にくっつきやすいもの

キャラメルやガム、お餅は、歯や装置に挟まって取りにくくなるので避けましょう。

 

・装置に挟まりやすいもの

にら、ラーメン、えのき等の装置と歯の間に挟まりやすいので要注意です。

 

 

4.歯科矯正中に食事の際、気を付けること「まとめ」

矯正している期間はおよそ1~3年です。治療が終わるまで食事には注意が必要です。

痛みを避けるためでもありますが、装置の破損や虫歯リスクも高めてしまいます。

 

今回お伝えしたことは、スムーズな治療のためにもとても大切なことです。

歯科矯正は歯科医院での治療はもちろん、ご自宅での管理も重要です。

 

毎日の食事に気を配り、矯正治療を成功に導きましょう!

年末年始 歯科矯正中のお食事で気をつけることは?【前編】

2023年12月27日

こんにちは。スウェーデン矯正歯科です。

 

今回は歯科矯正中の「お食事で気をつけること」についてご紹介します。

楽しいイベント満載の年末年始、お食事も楽しみつつ、矯正治療もしっかり行っていきましょう。

前編】【後編】の2回で詳しくご紹介していきます。

 

前編では以下のことをお伝えします。

 

1.歯科矯正中に食事をする際の注意点

2.歯科矯正中に食事で歯が痛くなる原因

 

 

1.歯科矯正中に食事をする際の注意点

 

矯正中でも、ごはんをおいしく食べたい!そのために注意することがあります。

 

矯正装置を装着している期間に、気を付けて欲しいのは「虫歯」や「歯周病」です。ポイントは食事後「早めの歯磨き」です。時に装置や歯に挟まった食べ物はしっかりブラッシングで取り除きましょう。

 

その際、装置を変形させたり、壊したりしないように注意しましょう。

 

 

1-1 マウスピース矯正の方へ

 

「マウスピース矯正」は、取り外しが簡単なので、ストレスなく食事も歯磨きもできると思います。

 

マウスピースをつけたままで食事をするのは避けてください。マウスピースは薄いので、負担がかかると形が変わったり、割れたりします。食後は歯磨きが終わるまで、マウスピースははめないこと。歯とマウスピースの間で菌が繁殖してしまうからです。

 

ドリンクを飲むときは、マウスピースを外さないでしょうから、次の注意が必要です。

 

・熱い飲み物

コーヒーやお茶など熱い飲み物は、マウスピースを変形させてしまいますので、注意が必要です。

 

・甘い飲み物

糖分が入っている飲み物の場合、マウスピースと歯の間にたまってしまうと虫歯になりやすくなります。早めに装置を外して歯磨きしましょう。

 

 

1-2 ワイヤー矯正の方へ

 

「ワイヤー矯正」は、マウスピース矯正のように装置が外せません。食べ方や食事メニューには特に注意が必要です。

 

特に注意すべきは「硬い食べ物」「前歯を使って噛み切るもの」です。ワイヤーが変形したり、装置ごと取れてしまうことがあります。

 

また、装置と歯の間に挟まりやすいものも、歯磨きしにくく虫歯になりやすいので、控えるようにしましょう。とにかく食後は早めの歯磨き、歯間ブラシの使用をおすすめします。

 

 

2.歯科矯正中に食事で「歯が痛くなる」原因

 

矯正治療中に、食事をしていて「歯に痛み」を感じることはありませんか?

 

特に、治療を開始した時は痛みを感じるかもしれません。だんだんと落ち着いてくると思います。

痛みには大きく2種類あります。1つは「噛んだ時の痛み」もう1つは「唇や口内の傷の痛み」。

 

 

2-1 食べものを噛んだ時の痛み

 

歯列矯正は少しずつ歯を移動させ続けています。期間中は神経が敏感です。

 

「噛む」時に既に痛みを感じる方もいます。特に治療開始後はワイヤー矯正でもマウスピース矯正でも違和感があるかと思います。徐々に落ち着いてきます。ただ強く噛む食材は避ける方が良いと思います。

 

 

2-2 唇や口内の傷の痛み

 

矯正をしている間は常に口内に装置が当たっている状態です。会話や食事の時に、装置が当たって歯ぐきや舌に傷ができることもあります。特に「ワイヤー矯正」です。装置が擦れて傷や痛みが出てしまうかもしれません。裏側矯正でも、舌に当たって傷になることもあります。

 

マウスピース矯正は装置が薄いので、歯ぐきにフィットし、食事中外せますので、リスクは少ないと思います。

 

 

【前編】では、矯正治療中の食事の注意点や痛みについてお伝えしました。【後編】で矯正の方にお勧めの食事をご紹介します。お楽しみに!

ブライダル前矯正 -後編-

2023年12月5日

 

こんにちは🌞

 

 

スウェーデン矯正歯科、歯科衛生士の矢作です^^

 

 

 

前回、ブライダル前矯正治療の流れについて少しお話ししました。

 

 

今回は、ブライダル直前の矯正治療の流れや

追加料金についてはどうなるのかについてお話しします。

 

 

 

上下表側にセラミックの矯正装置のブラケットが付いている場合、

・ワイヤーのみ外す方法

・見えるところのセラミックの矯正装置を外す方法

(だいたい上下前歯8本ずつが多いです)

 

 

 

・ワイヤーのみ外す方法

歯についている矯正装置がセラミックのため、

ワイヤーを外すだけでもかなり目立ちにくいです。

この場合、追加費用はかかりません。

 

 

・見えるところのセラミックの矯正装置を外す方法

部分的にセラミックの矯正装置を外したい場合、

付け直しに追加費用が発生しますが、気にせず当日を楽しんでいただけます。

笑ったり話したりするときに上の歯が見えやすいので、

上の歯の矯正装置を部分的に外される方もいらっしゃいます。

 

片方の付け直し→7万5千円+税

上下部分的に外す→15万円+税

 

 

 

上記どちらの方法も結婚式直前に来院していただき処置をし、

結婚式が終わり次第すぐにワイヤーを戻す、あるいは矯正装置を付け直しさせてきただきます。

 

 

気軽にご相談ください♩

 

歯の裏側につけるワイヤー矯正があるの⁉ 【後編】

2023年11月30日

こんにちは。スウェーデン歯科です。

今回は前回に引き続き「歯の裏側につけるワイヤー矯正があるの⁉」についてご紹介します。

【前編】では裏側矯正の概要、種類についてご紹介しました。

 

本記事【後編】では、以下の内容をご紹介していきます。

 

・「裏側矯正」が向いている人

・治療が難しい症例

・注意点

・マウスピース矯正との違い

 

それでは、早速みていきましょう。

 

裏側矯正が向いている人とは?

 

次の方は「裏側矯正(舌側矯正)」に特に向いていると言われています。

 

・接客業や営業など人と接する機会が多い人

・矯正中の見た目にもこだわりたい人

・スポーツや楽器演奏をする機会がある人

・出っ歯で悩んでいる人

 

なぜ、上記の人が向いているのか。その理由を簡単にお話しますね。

 

■接客業や営業など人と接する機会が多い人

こうしたお仕事の方は、人に見られる機会が多く、口元への視線が気になる方もいらっしゃると思います。裏側矯正は、正面から見た時に矯正装置が見えないため、こうした心配をせずにお仕事に集中できます。

 

■矯正中の見た目にもこだわりたい方

「矯正装置のギラギラが気になる」

「周囲に矯正をしていることを知られたくない」

こうした考えをお持ちの方に裏側矯正はオススメです。舌側から装置を取り付けるため、治療中の見た目の変化がありません。

 

ただし、症例によっては裏側矯正では効果が得られにくいケースもあります。自分の歯並びが裏側矯正に適しているか、治療前にしっかり確認してくださいね。

 

また、裏側矯正以外にもホワイトブラケットなど目立ちにくい装置もあります。裏側矯正が難しいと言われた場合は、こうした装置も選択肢として考えても良いかもしれません。

 

■スポーツや楽器演奏をする機会がある人

表側矯正の場合、ボールがぶつかったなどの衝撃で口腔内が切れてしまう等のリスクがあります

 

楽器演奏の場合ですと、口が閉じにくくなってしまうので、楽器演奏の際に正しい口の形が維持できない場合があります。また、タンギングがしにくくなることもあります。

 

しかし、裏側矯正は表側矯正にありがちなリスクを避けることができます。スポーツや楽器演奏を日々の部活動で行う中学生や高校生でも、安心して受けられます。

 

治療が難しい症例とは?

 

見た目が気にならないなど裏側矯正(舌側矯正)にはさまざまなメリットがありますが、下記の症例には対応できない場合があります。

 

・叢生(ガタガタ)がひどい場合

・舌が極端に大きいケース

・噛み合わせが深い過蓋咬合(かがいこうごう)のケース

・外科手術との併用が必要なケース

 

まずは自分の症例が裏側矯正に対応しているかドクターに相談し、確認するようにしましょう。

 

■叢生(ガタガタ)がひどい場合

歯のガタガタがひどい場合、裏側矯正が適さないことがあります。裏側から歯を引っ張るだけでは治療が難しいと判断された場合、表側矯正との併用が必要になります。

 

自分の歯並びがどの程度なのかはドクターに判断を仰ぐ必要があるため、裏側矯正に興味のある方は、一度クリニックを受診されてみてください。

 

■舌が極端に大きいケース

裏側(舌側)に矯正装置を装着するため、舌が極端に大きいと治療の妨げになる可能性があります。また、無理やり治療を進めてしまうと、舌を噛んだり切ったりするリスクが生じます。自分の舌が大きいと感じる方は一度クリニックに相談してみてください。

 

■噛み合わせが深い過蓋咬合(かがいこうごう)のケース

噛み合わせが深い場合、前歯の上下が擦れて矯正器具に当たる、装置が外れてしまうなどのリスクがあります。そうすると、思うような治療効果が得られない場合があります。

また、治療期間が長くなる可能性もあります。

 

■外科手術との併用が必要なケース

先天的に骨格に問題があり、外科手術が必要な場合も裏側矯正が難しいと言われています。

しかし、歯の状態によっては手術前後で裏側矯正が可能な場合もあるので、気になる方は一度クリニックに相談してみてください。

外科手術を伴う矯正治療は、保険適用となることがほとんどですので、通常よりも安く治療を受けられます。

 

・注意点

 

裏側矯正の注意点は下記の「2つ」です。

 

・信頼できる矯正歯科を選ぶ

・治療前に気になることを相談する

 

裏側(舌側)矯正はドクターの技術力が問われるため高度な治療です。

そのため、矯正の専門医の有無や、症例数などが備わった歯科医院を見つけるようにしてみてください。

 

また、治療前は分からないことばかりだと思います。矯正治療は、数年単位の治療になるため、あらかじめ自分の疑問や不安を解消して治療に臨むようにしましょう。

その際、次のポイントを押さえておくのがオススメです。

 

・親身になって相談に乗ってくれる

・どんな質問にも真摯に答えてくれる

・明るく清潔なクリニックである

 

裏側矯正は決して安い治療ではありません。時間とお金を無駄にしないためにも、時間をかけて納得いくドクターを探すことをおススメします。

 

 

・マウスピース矯正との違い

 

マウスピース矯正は、マウスピースタイプの矯正装置を使用して歯並びを整える治療法です。決められた間隔でマウスピースを交換し、少しずつ歯を動かしていきます。

 

また、必要に応じてアタッチメントを取り付け、より歯が動きやすいようにします。

裏側矯正(舌側矯正)と同様に、マウスピース矯正も治療中の見た目が気にならない矯正装置です。

 

簡単に裏側矯正とマウスピース矯正の違いをまとめてみました。

 

矯正方法 裏側(舌側)矯正 マウスピース矯正
見た目 ほぼ見えない 近づくと見える
痛み 多少感じる場合がある ほぼ感じない
着脱の可否 歯科医院でのみ行う 自分でいつでも可能
全額矯正の費用 100~150万円 80~100万円
部分矯正の費用 35~70万 10~70万
全額矯正の治療期間 2~3年 1~3年
部分矯正の治療期間 5ヶ月~1年程度 5ヶ月~1年半

 

裏側矯正は、自分で取り外しができないため、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。

一方のマウスピース矯正は食事や歯磨きの際に取り外しができるため、セルフケアが簡単です。

 

また、表側、裏側矯正のようにワイヤーを使用しないため、金属アレルギーの方でも安心して治療を行えます。

裏側矯正のデメリットが気になるという方は、マウスピース矯正を検討されるのも良いかもしれません。

 

まとめ 「裏側矯正」で快適な矯正ライフを!

 

裏側矯正(舌側矯正)は、ブラケットとワイヤーを歯の裏面に取り付けることで、目立たない治療が可能な矯正方法です。この方法は、歯の表側や唇、口内の損傷リスクが低く、特に出っ歯の治療に適しています。

 

しかし、裏側矯正が適さない場合もあるため、治療を始める前に医師との相談が重要です。

裏側矯正が不可能な場合でも、目立ちにくいホワイトブラケットや審美性の高いブラケットを使用した表側矯正、またはマウスピース矯正といった他の選択肢で、目立たない治療を行うことができます。

 

裏側矯正(舌側矯正)は矯正装置を歯の裏側に取り付け、目立たない治療を可能にしています。表側矯正と比べて、口腔内を傷つけるリスクが低く、裏側から矯正力がはたらくため、特に出っ歯の方におススメです。

ただし、ケースによっては裏側矯正が適さない場合もあるので、治療前にドクターに相談してみてください。

 

裏側矯正が不可能な場合でも、目立ちにくいホワイトブラケットや、マウスピース矯正といった他の治療法を選択することで、目立ちにくい治療が可能です。

院では初診の方向けに無料相談を行っています。

ご自身の歯の状態について気になる方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

歯の裏側につけるワイヤー矯正があるの⁉ 【前編】

2023年11月22日

こんにちは。スウェーデン矯正歯科です。

 

今回はワイヤー矯正の「裏側矯正」についてご紹介します。
「裏側矯正」とは、歯の裏側に矯正器具をつける矯正法のこと。【前編】【後編】の2回で詳しくご消化していきます。すでに知ってるよ!という方も、再度おさらいしてみてくださいね。

 

前編では以下の解説を行います。

 

・裏側矯正(舌側矯正)とは?
・裏側矯正(舌側矯正)の種類

 

裏側矯正(舌側矯正)とは

裏側矯正とは、歯の表面に装着するブラケットとワイヤーを「歯の裏側」につける矯正治療です。

「舌側矯正」と呼ぶこともあります。

 

口を開けても矯正器具が目立たないので、まわりに気づかれず歯並びを整えたい方にお勧めです。

人と関わる仕事や見た目が重要な芸能人にも人気な矯正法です。

 

表側矯正との違いは何か。

表側矯正は、ブラケットとワイヤーを歯の表面につけるので、笑った際に目立ってしまいます。これが大きなデメリット。しかし、お口の中の衛生が保ちやすいのはメリットです。

裏側矯正だと、歯の裏側に食べかすがついた時に気づきにくく、虫歯や歯周病になってしまいます。表側矯正なら、すぐに気づきますので、清潔に保ちやすいです。

 

また、治療期間も違います。表面矯正は1~3年で、裏側は2~3年と長くなります。

費用も表面矯正は60~100万程度ですが、裏側矯正は100~150万程度が相場のようです。

 

また、裏側矯正は永久歯が生えそろう12歳以降でしたら、可能です。

裏側矯正は唇に矯正器具が当たらないので、スポーツや楽器演奏を行うことも可能です。

 

裏側の種類について

裏側矯正(舌側矯正)には種類があります。

 

1.フルリンガル

2.ハーフリンガル

3.部分矯正

 

それぞれ詳しく紹介しますね。

 

まず「フルリンガル」と呼ばれるもの。これは、上下全ての歯の裏側に「ブラケットとワイヤー」をつけるものです。「ハーグリンガル」は、上の歯を裏側矯正にして、下の歯は表面矯正にします。最後は「部分矯正」です。症例によって適応となるか分かりませんが「裏側矯正」は「部分矯正」もできます。出っ歯だけ治したいという方でも可能となります。

 

メリットをまとめると下記となります。

・矯正していても目立たない

・歯の表面(エナメル質)が傷つきにくい

・唇や口の中が傷つきにくい

・出っ歯の治療に適している

・舌を正しい位置に置きやすくなる

 

メリットの中で、「出っ歯の治療」に向いていることについて、詳しく説明しますね。

裏側矯正は歯を内側に引っ張る力が強いのです。外側に倒れている歯を治療するのが得意です。そのため、「出っ歯の治療」に適しているのです。

 

出っ歯になってしまう原因として、「舌の癖」があります。自分の舌で前歯を押してしまうのです。裏側矯正は舌を正しくしてくれる効果もありますので、特におすすめです。

 

 

そんな「裏側矯正」にもデメリットがあります。

・高額になりやすい

・期間中、滑舌が悪くなる

・治療期間が長くなる

・歯磨きしにくい

 

 

【前編】では、「裏側矯正」がどんな矯正なのか?「表面矯正」との違い、メリット/デメリットを見てきました。【後編】では「裏側矯正」が向いている人、治療が難しい症例、注意点、マウスピース矯正との違いなどをご紹介していきます。お楽しみに!

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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