医院ブログ|スウェーデン矯正歯科

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表側矯正始めました!-4-

2019年12月13日

こんにちは、歯科衛生士の本田です。

いよいよ上の歯に矯正装置【ブラケット】をつけていきます!

 

私は表側のセラミックで出来た白く目立ちにくいものを使用します。

スウェーデン矯正歯科では最も多く使われているものです。☟

それでは早速作業開始していきます!

 

まず最初に歯の表面についている着色や歯垢を落とします。

汚れがついているとブラケットしっかりと付かない場合があるので、私自身もしっかりと歯磨きをして準備しました。笑

ブラケットを付けるときにお口を広げる器具【アングルワイダー】☟

溜まった唾液を吸うホース【排唾管】☟

この2つをお口に入れた状態で行います。

 

そして1つずつブラケットをつけていくのですが、

この時にお顔を動かしてしまうとブラケットの位置が定まらないので、ジッとしているのがポイント!

長くお口を開けているので疲れてしまいますが我慢です…!

 

すべて付け終わるとそこに針金を通してゴムで留めたら終了です。☟

前から2番目の歯は、後ろに引っ込んでいるためブラケットを付けることができないので、コイルをいれて間を広げていきます。広がり次第ブラケットを付けます。

 

遂に念願の矯正治療が始まりました…!!

これからどのように歯が動いていくのか楽しみです!

マウスピースで再矯正スタート!⑧銀座・歯列矯正

2019年12月5日

受付の山田です。

 

今回は、歯を動かすために必要な隙間を作りました。

下の写真のように、歯と歯の間にヤスリをかける方法や、専用の機械を使う方法があります。

もちろん、歯の健康や寿命に問題のない範囲内で隙間を作ります。

 

痛みは全くありませんでしたが、機械を用いて隙間を作る時に、ドドドド!と音と振動を感じるため、まるで自分が工事されているような不思議な気持ちになりました(*’▽’)

表側矯正始めました!-3-

2019年11月30日

こんにちは、歯科衛生士の本田です。

今日は上の歯の抜歯です…!

長年連れ添ってきた歯とお別れするのは寂しいですが、綺麗な歯並びのためなら仕方ありません。

こちらの2本を抜歯します。

まず、表面麻酔を塗って歯肉の感覚を麻痺させてから針を使って麻酔を打ちます。

5分程時間を置いていよいよです…!!

 

抜くときは抜歯鉗子と呼ばれる専用の器具で歯を掴んで抜きます。

痛みは全くないのですが歯が剥がされるような変な感覚がありました。

 

麻酔は平均2~3時間きくと言われているのですが、私は麻酔の効きやすい体質なのか約6時間痺れていました笑

麻酔の効いている間は頬を噛んだり・火傷をしても気が付かなかったりするので食事は気を付けて行ってください><

 

次は上の矯正装置【ブラケット】をつけていきます!

マウスピースで再矯正スタート!⑦

2019年11月21日

受付の山田です。

 

インビザライン矯正では、マウスピースを装着する前に「アタッチメント」という突起物を歯の表面に接着します。

 

赤丸の範囲内にある突起物が「アタッチメント」です。

 

アタッチメントの数や部位などは人それぞれで、アタッチメントを接着する事によって、インビザラインが歯にしっかり固定されます。

また、固定されることによって歯に力が加わるため、歯を動かしやすくなります。

インビザライン矯正が終わると、このアタッチメントは除去しますのでご安心ください。

表側矯正始めました!-2-

2019年11月17日

こんにちは、歯科衛生士の本田です。

今日は、精密検査の結果をお伝えします!

 

私の歯は、口に対して大きく、歯を動かすスペースが足りないため抜歯が必要とのことでした。

対象となる歯はこちら☟

 

上は前から4番目の歯を2本

下は前から5番目の歯を2本🗾

=4本

を抜歯する予定です!

 

更に、矯正用スクリュー【アンカースクリュー】も上の骨にいれるとのこと…!!

こちらはまた後程ご報告させていただきますね。

 

いよいよ矯正治療が始まりそうでワクワクしています笑

次は上の抜歯の予定です!

 

マウスピースで再矯正スタート!⑥

2019年10月24日

受付の山田です。

 

1つ目のマウスピースを使用してから2週間経過し、マウスピースの状態はこのように変化しました。

全体的に薄っすら茶色になりました。

実は開始2日目に、うっかりマウスピースを装着したままコーヒーを飲んでしまったところ、あっという間に色が付いてしまいました!(*_*)

コーヒーの威力は強いです!☕ 紅茶もコーヒー程ではないですが、1回で薄っすら色が付きます。

そして上顎のマウスピースは着色汚れがはっきり付きましたが、下顎はあまり着色汚れが付きませんでした。

 

そして青いインジケーターの色ですが、

Before

After

かなり色が薄くなりました!毎日使用した成果です(^^♪

 

装着したままのコーヒー・紅茶は控えつつ、今後も頑張って使用を続けたいと思います!

親知らずの抜歯体験

2019年10月21日

先日、下の歯の親知らずを人生ではじめて抜歯しました。

「何故、今、抜歯を決心されたのですか?」これが、抜歯をしてくれた先生の私への最初の質問でした。

実は、何年も前から院長に早めに抜歯をした方がよいと言われていました。でも、毎日家事に仕事に子育てにと忙しいし、本当は少し怖いし(実はこれが一番の理由です)と引き延ばしにしていました。

そんな私が抜歯を決心したのには、主に2つの理由があります。

1つ目は、最近風邪をひいたり体調を崩す度に親知らずの周りが痛かったのです。

私の親知らずは、歯の一部だけが見えていて半分以上が歯肉に被われていました。体調を崩し、免疫力がおちている時は、親知らずの周りの歯肉が腫れて炎症をおこしてしまいました。そして、口を動かす度に腫れた部分が上顎にぶつかりよけい痛みを感じました。

更に、炎症による独特の口臭もあり、痛みとのダブルパンチでした。

もう1つ目の理由は、痛みとは違うものです。

それは、母から受けた健康相談でした。私の母は70代になりました。今まで大病することなく元気でパワフルで私達家族(孫のお世話まで)を支えたりしてくれていました。それが、やはり年はとるものです。お医者様に1つのお薬の服用を勧められました。その事を母から相談を受けた際、歯科医として口腔全体へ及ぼす影響も考えました。たかだ1つの薬、されど薬です。もし母が今、親知らずを抜歯する事になれば、お医者様への抜歯相談(お薬の服用をと止めるかなど)、抜歯後の治癒経過の観察の更なる重要性など、たたでさえ大変な親知らずの抜歯が、更に気を付けることが多くなってしまいます。

抜歯を怖がっていたけれど、院長が簡単に一言でまとめて私に伝えていた『早めに抜歯した方がよい』の早めには、時間の早めにという意味以外にも、自分の身体と向き合った時、早めの対処がよいという意味もあったのだと改めて感じました。

この2つの理由で、抜歯をやっと決心しました。

そして先日、東京医科歯科大学病院の口腔外科で、院長の後輩のイケメンな先生に抜歯をしていただきました。

抜歯体験談はズバリ、「大丈夫です!」です。

何が大丈夫なのか?

口腔外科で今まで何本もの親知らずを抜いてきた経験豊富な先生が処置してくださいます。

麻酔をしてもらう時の針の最初のチクリと、歯を抜く時の顎をおされる感じはありますが、こちらは口を開けて先生に委ねていれば終わってしまいます。歯を抜いてもらう側は、「とにかく口を開けてじっとしていれば大丈夫です!」抜歯は終わってしまいます。

その後に処方される抗生物質だけはしっかり飲み切るようにして下さい。

 

それでは、抜歯に行った東京医科歯科大学の様子をレポートします。

最寄りのJR御茶ノ水駅です。駅を出て橋を渡ると大学があります。

大学の門です。

歯科病院の受付です。

エレベーターで昇り、口腔外科の受付です。

歯科病院の売店です。流石歯科病院、歯ブラシがずらりと並んでいました。

抜歯を終えた解放感から、近くの湯島聖堂のお参りに行きました。

学問の神様で、大学や学校の沢山ある御茶ノ水の象徴ですね。

 

親知らずの抜歯や、これから矯正を始めるために抜歯が必要で心配事のある方がいらっしゃれば、何でもご相談下さい。安心して治療が受けられるために、少しでも力になれればと思っています。

石川(紀)

 

表側矯正始めました!-1-

2019年10月15日

こんにちは、歯科衛生士の本田です。

今日は、矯正をする前に行う精密検査を受けました。

 

精密検査は、歯をどのくらいどちらの方向に動かせば良いか…

歯や骨に異常はないか…

抜歯は必要か…

どの器具を使うと最適か…

などなど、矯正治療の計画を立てるために行うものです。

 

基本的には、レントゲン・お顔の写真・お口の中の写真・歯の型取り・問診がセットになっていて、これによって得られた情報で矯正治療の計画を立てます。

 

私はどのような計画になるのか…楽しみに待ちたいと思います!


表側矯正始めました!-0-

2019年10月1日

歯科衛生士の本田です。

私は、出っ歯がコンプレックスです。

そのため、横顔を見られたり写真を撮られるのが嫌で、いつか歯列矯正をしたいと思っていたので、この機会に歯列矯正を始めることにしました。

今後、進捗状況をお伝えしていくのでよろしくお願いします。

子どもの頃からロコモ予防

2019年09月19日

9月16日(月.祝)に文京シビックセンターで行われた日本小児歯科学会、関東地方会へ行ってきました。

この学会では例年特別講演があり、歯科だけでなく医科の講演があります。

今年は宮崎大学医学部整形外科の帖佐悦男先生が「子どもの運動器が危ない!ーなぜ子どもの頃からロコモ予防が必要かー」という題目でお話をしてくださいました。

ロコモとは、「ロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)」の略称で、「運動器」の障害のために移動機能の低下をきたした状態を指します。進行すると介護が必要になる事から高齢者の問題と思われていますが、子どもにも関係深いものでした。

では、何故子どもにも関係深いか、帖佐先生によると現代の子どもたちは「身体の二極化」がおきているからだそうです。

一つは子どもたちの運動過多による四肢・脊柱のスポーツ外傷・障害があります。これは子どもの運動器が未発達であるため過度な運動などで「スポーツ障害」を」引き起こし大人になっても疼痛が残存し、ロコモつながるというものでした。今年の夏の甲子園でもスポーツ障害は話題になりましたね。

もう一つは、スマホ社会(メディア・ネット依存)の弊害の一つである運動不足による肥満傾向・生活習慣病があります。運動不足の子どもは、バランス能力や筋力などの基本運動能力が低下していてロコモに結びつきやすくなるそうです。すなわち「ロコモ」は高齢者の問題ではなく、子どもの頃から対応する必要があるそうです。

そこで、現在学校で運動器検診を実施することで、運動器の形態異常・機能不全を早期に発見し健全な運動器の発育・発達をサポートすること、さらにその後の運動器傷害を予防することで、将来のロコモ・メタボ予防へつながると考えられているそうです。

子どもの頃からの適度な運動が、将来へとつながるとても大切なものだと思いました。

石川(紀)

参考・引用元:久光製薬株式会社「ロコモ読本」

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