矯正治療費のお支払い方法について
2023年01月12日
患者様からの質問で、
「矯正治療費の支払い方法はどんなものがありますか?」
という内容が多く聞かれます。

当院では、3分割まで手数料無料で対応しております。
その他に、SBI新生銀行グループ「アプラスのデンタルローン」を取り扱っております。
詳細については、お電話でお気軽にお問い合わせ下さい。

2023年01月12日
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「矯正治療費の支払い方法はどんなものがありますか?」
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当院では、3分割まで手数料無料で対応しております。
その他に、SBI新生銀行グループ「アプラスのデンタルローン」を取り扱っております。
詳細については、お電話でお気軽にお問い合わせ下さい。
2022年12月27日

前回は矯正中のトラブルとその原因についてご説明しました。
歯列矯正には、少なからず起こりやすい傾向のトラブルがあります。現在、治療中の方はもちろん、これから歯列矯正をお考えの方も気になるところではないでしょうか。そこで今回は、歯列矯正中のトラブル対策や、起きてしまったときの対処法についてお伝えします。

まずは、矯正装置に関係なく起こりやすいトラブルをご紹介します。どの矯正治療にも共通している内容なので、すべての患者さんが参考にしていただければと思います。
歯列矯正は、長い期間をかけて歯並びを改善する治療です。噛み合わせも同様で、矯正後に完成するため途中の違和感は珍しいことではありません。あまりにも違和感が続くような場合は当院までご連絡ください。
矯正中に虫歯になってしまうと、程度によっては病気の処置を優先する必要があります。特にワイヤー矯正の方は、矯正装置と歯の間などの磨き残しに注意しましょう。一方で、マウスピース矯正には以下のような注意点があります。
・食後に歯磨きをせずアライナーを装着する
・アライナーをつけたままジュースを飲む
・汚れがついたアライナーを洗浄しない
マウスピース矯正は、扱い方によっては器具と歯の間に糖分などが閉じ込められてしまいます。そのため、飲食後はアライナーをつける前に歯を磨く習慣をつけましょう。
ワイヤー矯正は、咀嚼などの圧力や衝撃で外れることがあります。特に、硬い食べ物を噛むと外れやすいため矯正中は控えるようにしましょう。
マウスピース矯正の方は、アライナーを装着したまま食事をしないよう注意しましょう。また、歯ぎしりも割れる要因ですが、自分では防げませんので当院までご相談ください。
歯の動くスピードには個人差があるため、多少の延長は珍しいことではありません。一方で、以下のように管理を怠ると矯正期間の延長につながります。
・治療計画の通りに通院できない
・マウスピースの装着時間を守れない
上記のケースは治療が進まないだけでなく、後戻りしてしまう可能性もあるため注意が必要です。
引っ越しや転勤で、これまでのクリニックへ通院できなくなるケースがあります。可能であれば同じクリニックでの治療が理想ですが、難しい場合は転院することになります。転院が必要な方は、お近くのクリニックをご紹介できる可能性があるため当院までご相談ください。

次に、マウスピース矯正中に起こりやすいトラブル対策をご説明します。
マウスピース矯正で多いトラブルが「アライナーを失くしてしまった」です。特に、外食時や旅行先での紛失が多いため、外したらケースに入れる習慣をつけましょう。また、テーブルなどに置いておくと忘れてしまうため、バッグや上着のポケットへ入れておくと紛失を防げます。

最後に、ワイヤー矯正中に起こりやすいトラブル対策をご紹介します。
ワイヤー矯正は、常に矯正装置が当たっているため、傷や口内炎ができることがあります。トラブルが起きた場合は、軟膏を塗ったりワックスで装置をカバーしたりして対処します。
ワイヤー矯正は装置を外すことができないため、通常よりも丁寧なブラッシングが口臭予防に繋がります。さらに、装置の周辺には食べ物が残りやすいため、歯間ブラシやフロスも効果的です。また、口呼吸も口臭の原因になるため、意識的に唇を閉じるよう心がけましょう。
歯列矯正中に起こりやすいトラブルと対策についてご紹介しました。矯正中にしっかり対策を行うことで防げるトラブルもご理解いただけたと思います。ただ、ある程度のトラブルは自然に起こることでもあり、それほど心配する必要はありません。
いずれにしても、矯正中にトラブルが起きてしまった場合は早めに当院までご連絡ください。
2022年12月26日

歯列矯正について調べると、良い効果だけでなくトラブルも目にすることがあると思います。理想的な歯並びを手に入れるはずなのに、問題が起きるなんて不安になってしまいますよね。
そこで今回は、歯科矯正の治療中に起こりやすいトラブルについてのお話です。いま治療中の方だけでなく、歯列矯正を検討中の方もぜひ参考にしてくださいね!

まずはじめに、矯正方法に関係なく起こりやすいトラブルをご紹介します。
歯列矯正中、噛み合わせに違和感が出ることがあります。主な症状は「食べ物がうまく噛めない」または、「歯の一部だけが当たって気持ち悪い」という違和感が多いです。これら噛み合わせの違和感は、矯正によって歯が移動しているために起こる現象です。
矯正中は虫歯に注意が必要な期間です。特にワイヤー矯正は装置が外せないため、歯ブラシが行き届かずに食べカスや歯垢が残りやすくなります。マウスピース矯正の場合は、装置と歯の間に糖分が溜まってしまうと虫歯のリスクが高まります。
ワイヤー矯正や裏側矯正は、矯正中に装置が取れてしまうことがあります。ブラケットは接着剤で付いているだけなので、舌で触ったり食べ物が当たったりすると外れやすいです。
また、マウスピース矯正も破損するケースがあります。アライナーは薄いプラスチック素材で作られているため、あまり衝撃には強くありません。アライナーを外さずに食事をする、あるいは食いしばりや歯ぎしりなども破損の原因になります。
歯が動くスピードは人によって異なるため、多少であれば計画の変更はトラブルではありません。ただ、以下のようなケースでは矯正期間が大きく伸びる可能性があります。
・矯正を中断するほどの虫歯や歯周病になってしまった
・治療計画に沿った通院ができずに後戻りしてしまった
・マウスピース矯正の装着時間を守らずに後戻りしてしまった
職場の転勤や引越しなど、これまでのクリニックに通院できなくなることがあります。歯列矯正は定期的なチェックが重要なので、可能な限り同じ歯科医師の治療が理想です。ただ、あまりにも遠くて通えない場合は、転院して治療を続けることになります。

次にマウスピース矯正の治療中に起こりやすいトラブルについてご説明します。
マウスピース矯正中、以下のようにアライナーを失くしてしまうケースが珍しくありません。
「外食した店に置いてきてしまった」
「旅行先で忘れてきてしまった」
「どこで失くしたかわからない・・」
マウスピースを失くす大半のタイミングは、食事や歯みがきで外した際に起こります。矯正中は何度も外すため、失くさないよう管理する必要があります。

最後にワイヤー矯正で起こりやすいトラブルをご紹介します。
ワイヤー矯正や裏側矯正(舌側矯正)は、矯正が終わるまで器具を外せません。常に装置が当たっているため、人によって口内が傷つくことがあります。さらに、食事や会話によって装置が擦れることも傷や痛みの原因になります。
ワイヤー矯正は、ていねいに歯みがきしないと食べカスが残って口臭を発するリスクがあります。また、装置の違和感から口呼吸になる人もいますが、口臭の原因となる菌が繁殖しやすくなります。
今回は、矯正治療中に起こりやすいトラブルとその原因についてご紹介しました。次回の【後編】では、トラブルを未然に防ぐ方法や、実際にトラブルが起きてしまったときの対処法についてお伝えします。
2022年12月3日
急に寒くなり、いよいよ冬がやってきましたね。
今年もクリスマスに向けてアドベントキャンドルを飾りました。
(スウェーデンでは、クリスマスの4週間前の日曜日から毎週1本ずつキャンドルに火をともし、カウントダウンをしてクリスマスを迎える習慣があります。)
クリスマス仕様で患者様をお待ちしております🎄




2022年11月4日
患者様から多く頂く質問があります。
それは、「矯正治療で使用するゴムは何を食べると色が付きますか?」という内容です。
そこで今回は特に色が付きやすい食べ物・飲み物をご紹介します。
食べ物部門 
中でも1番強力なのが、『カレー』です!1度食べるだけでゴムが黄色に着色してしまいます。

新しいゴム(赤枠)と、カレーなどを食べた後のゴムを比較してみました。写真で見ると一目瞭然ですね。
ですので、私が矯正治療中の時は、調整日の3日程前からカレー祭りを毎月開催していました。
他にも、トマトソース・イカ墨・キムチなどが着色しやすいです。
飲み物部門 
飲み物の中では、色が濃いコーヒー・紅茶・赤ワインなどが着色しやすいです。
個人的に、飲み物はカレーに比べれば着色は控えめだったと思います。
私が矯正治療中は気にせずにコーヒーを毎日飲んでいました…。
大切なイベントを控えているのに、ゴムに色が付いてしまった…!等のようにお困りの場合は、月一度の調整の前にゴム交換を致しますのでお気軽にご相談下さい!
2022年09月20日

前回は大人と子供の矯正の違いについてや、子供のうちに矯正した方がいい理由について紹介しました。
子供のうちの中でも早期に矯正治療を始めるメリットは多いですが、具体的にどのように矯正するのか気になるところですよね。
今回は子供の矯正方法とはどのようなものがあるのか、大人とは異なる点について紹介していきます。

子供が矯正するタイミングは、大きく分けて2つあります。
乳歯と永久歯が混合する混合歯列期と、永久歯に生え変わった永久歯列期の2つです。
それぞれ、どのような治療になるのか説明します。
まず1つ目の矯正タイミングは、乳歯から永久歯に生え変わり始める、混合歯列期と呼ばれる時期です。
個人差はありますが、6歳~10歳くらいの時期が矯正を始めるのに良いタイミングと言えます。
永久歯に生え変わることで、顎も成長するため、顎が一生のうちに大きく動く時期です。
そのため顎の成長を矯正治療に利用でき、歯並びだけはなく、顎の幅を広げたり、バランスを整える治療もできます。
・拡大床(取り外し可能な装置。顎の横幅を広げて、歯の並ぶスペースを確保する)
・急速拡大装置(固定式の拡大装置。歯の並ぶスペースを確保する)
・小児期用マウスピース型矯正装置(インビザラインファーストなど。歯並びを整える)
・歯列後方移動装置(奥歯を後方に移動させ、歯の並ぶスペースを確保する)
・リンガルアーチ(舌側弧線装置。顎の成長を促し、噛み合わせ改善等に使われる)
など。
同時に舌癖や口呼吸などの歯並びに影響を与える癖がある場合、その癖を直していくためのトレーニングをする場合もあります。
2度目の矯正治療を始めるのに良いタイミングは、永久歯が生え揃う12歳以降の永久歯列期です。
ただし、この時期に顎骨の成長は完了することが多いので、主に歯並びの治療が中心となります。
矯正方法は大人の矯正方法とほとんど変わりません。
永久歯が生え揃ったことで、全体的な歯並びや噛み合わせを調整していきます。
混合歯列期に治療を始めていない場合は、抜歯をしてからの治療になる可能性もあります。
・ワイヤー矯正(表側・裏側)
・マウスピース矯正
など
子供が矯正治療をする際には、大人の矯正治療と異なり、次の点に注意が必要です。
子供の場合は歯磨きなどの口腔ケアが子供自身だけでは十分にできない場合があります。
特にリンガルアーチや急速拡大床、ワイヤー矯正などに使われる固定式の装置をつけている場合、ブラッシングにはコツが必要です。
子供自身では十分にケアできず、虫歯や歯周病などのリスクが増えることがあります。
歯科医院で親も一緒にブラッシング指導を受け、仕上げ磨きや歯磨き後のチェックをしてあげるようにしましょう。
子供の矯正は治療期間をよく考慮し、開始時期を決める必要があります。
受験や部活で忙しい時期など、子供が矯正をすること、通院を負担に思うタイミングでの治療は避けたいところ。
矯正を始めたはいいものの、治療が続かなくなる可能性があるので、治療にかかる期間を考えて、負担なく治療に入れるタイミングを子供とも相談しながら選びましょう。
子供の矯正は大人の矯正とは異なる部分があります。
一番大きな違いは、子供の成長力を利用した矯正であるか、そうでないかです。
子供の治療は成長力を活かした治療ができるため、大人よりも治療期間が短く、複雑な治療になりにくいです。
特に乳歯から永久歯に生え変わるタイミングである、混合歯列期に治療を始めることで、将来的な矯正治療における抜歯のリスクを減らすことができます。
このように早期に治療を開始することのメリットは大きいため、歯並びについて気になった時点で、早めに歯科医院へ相談するといいでしょう。
2022年09月15日

子供の歯並びが気にある場合、小児矯正を考えることがあると思います。
しかし、まだ成長途中の子供なので、歯の生え代わりや身体の成長もあるため、大人とは治療法が異なるのか気になるところですね。
子供のなのに、歯に矯正装置を装着するのはかわいそう、管理が難しそうと感じる方もいるかもしれません。
しかし、矯正治療は子供の頃から、またできるだけ早期に始めた方がいいと言われています。
これは、どのような理由からでしょうか。
今回は子供の矯正治療について、大人の矯正との違いや、早期の矯正治療が良いされている理由をまとめました。

子供の矯正と大人の矯正の違いは、まさに「成長中」であるか、そうでないかです。
子供は歯が乳歯から永久歯へ生え変わったり、顎自体も成長していきます。
そのため歯も動きやすく、顎の骨も柔らかいため、その成長を利用した矯正治療が可能です。
大人の場合は生え代わりや顎骨の成長は終わっています。
同程度の歯並びを矯正する場合は、子供の方が治療しやすいため、矯正は子供のうちに始めておくのがいいと言われています。

矯正を子供のうちに始めておくのには、いくつかメリットがあります。
子供は大人に比べて顎や関節が成長途中であるため、軟らかいです。
そのため、同じように歯を動かすにしても、大人よりも歯が動きやすく、動かしたいと思う方法へ矯正しやすいと言えます。
歯が動きやすい分、矯正治療における痛みも少ないのもメリットの1つでしょう。
歯が動きやすいため、大人よりも矯正期間が短く済むことが多いです。
短期間での治療が可能であれば、通院回数も減りますし、その分費用も抑えられます。
子供といっても年齢によって変わりますが、就学前から12歳頃までに始めた場合は、特に顎の骨が柔らかく、歯の並ぶスペースを作るための治療が行われることが多いです。
歯並びのスペースを作っておけば、永久歯へ生え変わった時に永久歯が綺麗に並びやすく、抜歯をするリスクが減らせます。
そのため、成長期であればいつでもいいというわけではなく、比較的早期に治療する方が望ましいとされています。
また、難症例であっても、成長していくことを見越した治療をすることにより、大人よりも簡単に治療できることもあります。
早めに矯正治療を始めると、子供の成長を利用した治療が可能なため、歯の位置はもちろん、顎の幅や上下の顎のバランスも治療可能です。
顎の成長が止まった大人と比べ、その成長力をいかし、自在にコントロールできます。
いわゆるかっこいい、かわいい顔貌に見た目のバランスも整えてあげられます。
今日はここまで。
子供のうちに、また子供のうちでも早期のうちに矯正治療をする方がメリットはたくさんあると分かりました。
そこで次回は子供の矯正はどのような方法で進めるのかについて紹介します。
2022年08月20日

前回は非抜歯矯正とはどのようなものなのか、またその方法について紹介しました。
非抜歯矯正のメリットは健康な歯を抜かないで済むというメリットの他にいくつかありますが、同時にリスクも存在します。
今日はそのメリットやリスクについて具体的に紹介していきます。

非抜歯矯正のメリットには次のようなものがあります。
非抜歯矯正のメリットは、何より健康な歯を抜かなくてもいいという点です。
虫歯や歯周病などで、抜歯する必要がある場合なら仕方がありませんが、健康な歯やちょっとした治療で残せる歯を抜いてしまうのは抵抗がある方もいるでしょう。
人生100年時代と言われ、自分の歯を何本残せるかは、将来の食生活にも関わってきます。
また、矯正の際に抜歯対象とされることの多い第一小臼歯か第二小臼歯は、抜いても機能的には問題ないと言われていますが、噛み合わせの安定のために大切な歯でもあります。
抜歯せずに済むのであれば、それに越したことはないため、歯を抜かないことは非抜歯のメリットといえるでしょう。
抜歯後は痛みや腫れに悩まされることがあります。
一時的なものではありますが、不安を抱える方もいるでしょう。
非抜歯矯正の場合は、この心配が不要です。
抜歯をするタイミングは矯正前であることが多いですが、中には矯正装置をつけてから抜歯をする場合もあります。
どちらにしても矯正治療期間において抜歯をすることになるため、抜歯のための通院が必要です。
費用は1本1万円程度かかりますが、非抜歯矯正場合にはその費用が不要です。
ただし、抜歯以外の方法で歯並びスペースを確保する際には、その分の期間と費用がかかります。
そのため、期間や費用の面だけで抜歯、非抜歯の判断はしないようにしましょう。

メリットも多いと思われる非抜歯矯正ですが、メリットばかりではなく、リスクも存在します。
リスクは大体が無理に非抜歯矯正をした際のものです。
症例によっては非抜歯矯正でも無理なく矯正はできます。
無理に非抜歯矯正をした場合のリスクは以下のようなものです。
非抜歯で無理に歯を並べると、一見歯はきれいに並んだように見えても、前歯の方が詰まった感じになり、出っ歯のようになることがあります。
その結果、口元が前に出て、「ゴリラ顔」になるというケースもあります。
無理のない非抜歯矯正であれば、このリスクはありません。
無理な非抜歯矯正をした場合には、後戻りしやすいというリスクがあります。
歯を無理に狭いスペースに並べた結果、元に戻る力が働きやすくなるのです。
後戻りの状態によっては再矯正が必要になる場合も。
ただし、矯正治療においては後戻り対策はどのような矯正方法においても必要です。
無理のない非抜歯矯正を行った場合も、リスクがないわけではないため、リテーナー等を使って後戻りを予防する必要はあります。
矯正治療において歯肉が下がってしまうリスクはあるものですが、狭いスペースに歯を無理に並べることで、そのリスクが更に高まる可能性があります。
歯肉が下がると歯が長く見えたり、知覚過敏や歯周病、虫歯が起こりやすくなるリスクも高まります。
また、歯肉が下がるのを放置してしまうと、歯が抜けてしまうこともあるので注意が必要です。
抜歯にはデメリットもあるため、それを避けるために非抜歯矯正を希望する方もいるかもしれません。
アンカースクリューなどの方法の進化により、幅広い症例で非抜歯矯正も可能になりました。
しかし、症例によってはどうしても抜歯が必要になるケースもあります。
無理に非抜歯矯正を行う場合にはリスクもあるため、自分の症例が無理なく非抜歯矯正ができるのかどうかの確認が必要です。
抜歯以外で歯並びスペースを広げる方法もいくつかあるので、医師と相談しながら最適で、納得のいく方法を見つけてください。
当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
